パークコート虎ノ門

 虎ノ門の分譲のタワーマンション「パークコート虎ノ門」です。規模は地上21階、塔屋1階、高さ88.16m、敷地面積1,941.26屐建築面積1,042.15屐延床面積1万4839.23屐∩躙与120戸(事業協力者住戸13戸含む)、売主は三井不動産レジデンシャル、設計者と施工者は大林組で2022年1月に竣工しています。



パークコート虎ノ門

 一般的なマンションの階高は約3mですが、ここは三井のパークコートシリーズだけあって階高は約3m80cm、天井高は2800mmとなっており、そのため21階建てでも高さが88.16mもあります。



パークコート虎ノ門

 ここで後ろを向くと「ホテルオークラ東京別館」の解体工事が行われています。



パークコート虎ノ門

 「パークコート虎ノ門」は最寄駅の東京メトロ日比谷線「神谷町」駅から「ホテルオークラ東京別館」に向かって坂を登り始めたところに位置しています。エントランスはゆるい坂道の途中にありますが、この先に進むと急坂になります。もう一つの最寄駅である東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅はその急坂を登った先にあります。



パークコート虎ノ門 エントランスホール

 今回はご縁があってご購入者様に呼んで頂き「パークコート虎ノ門」に入ることができました。



パークコート虎ノ門 エントランスホール

 総戸数120戸のマンションとは思えない立派なエントランスホールでした。



パークコート虎ノ門 プライベートガーデン

 エントランスホールからは滝のあるプライベートガーデンを望むことができます。



パークコート虎ノ門 スカイテラスから見た東京タワー

 21階屋上のスカイテラスからの眺めです。GW中の訪問だったため東京タワーがGW用のダイヤモンドヴェールになっていました。周辺には超高層ビルが建ち並ぶ立地ですが、ちょうどビル群の隙間から東京タワーが足元から見える位置関係になっています。



パークコート虎ノ門 スカイテラスからの夜景

 坂の途中ですが標高17.7mくらいの場所に位置しているため数値以上の高さ感があります。



パークコート虎ノ門 スカイテラスからの夜景

 六本木一丁目駅方面です。



パークコート虎ノ門 スカイテラスから見た東京タワー

 スカイテラスに入ってすぐの景色です。やっぱり東京タワーが目の前に見える景色はいいですね。東京スカイツリーと違って東京タワーは超高層ビル群に囲まれているため、ここまで見えるマンションは希少価値が高さそうです。



パークコート虎ノ門 17〜19階平面概念イラスト
17〜19階平面概念イラスト[出典:公式HP]

 これは17〜19階の平面図ですが、21階の右下の住戸がある辺りがスカイテラスとなっています。



パークコート虎ノ門 建築計画のお知らせ

 建設中に撮影した建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークコート虎ノ門
計画名:(仮称)港区虎ノ門四丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目1-20
用途:共同住宅
総戸数:120戸(事業協力者住戸13戸含む)
階数:地上21階、塔屋1階
高さ:88.16m(最高高さ88.16m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:1,941.26
建築面積:1,042.15
延床面積:14,839.23
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:大林組一級建築事務所
施工者:大林組
工期:2019年9月24日着工〜2022年1月竣工