(仮称)元赤坂一丁目計画

 森トラストによる赤坂見附駅前の再開発「(仮称)元赤坂一丁目計画」の計画地方面です。2022年5月6日に青山通りに架かる歩道橋から撮影しました。

 中央の超高層ビルが「赤坂Kタワー」(地上30階、高さ157.93m)で、その手前で解体工事用の足場が組んでいるビルが同再開発の計画地となります。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 計画地にズームです。既存ビルの「赤坂見附MTビル」と「赤坂見附アネックス」はアサノ大成基礎エンジニアリングによって2022年3月10日〜12月26日の工期で解体工事が行われています。撮影時は解体用の足場を組んでいるところでした。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 跡地に建設される超高層ビルの規模は地上26階、塔屋1階、地下2階、高さ140m、敷地面積2,398.91屐建築面積1,200屐延床面積31,000屬妊曠謄襪隼務所で構成される複合ビルとなります。建築主は森トラスト、設計者はプランテック、施工者は未定で、2022年8月1日着工、2025年2月14日の竣工予定です。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 撮影から2週間近く経っているので現在は既存ビル全体に足場が設置されているかと思います。また、右後ろの超高層ビルは赤プリ跡地の「東京ガーデンテラス紀尾井町」(地上36階、高さ180m)です。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 「赤坂Kタワー」側から撮影。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 計画地との間には広場状の公開空地があります。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 北西側から撮影。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 計画地の北側にある弁慶濠に架かる弁慶橋から撮影。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 1枚目と同じ敷地東側の青山通りに架かる歩道橋から撮影。背の高い方の高架は首都高新宿線、背の低い方の高架は赤坂見附交差点の上空を通る青山通りです。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 2020年12月18日にヘリから撮影した赤坂見附駅周辺の空撮です。赤い網掛けをした場所が「(仮称)元赤坂一丁目計画」の計画地です。建築面積が約1,200屬靴ないので周辺の超高層ビルと比べるとかなりスリムな形状となりそうです。



(仮称)元赤坂一丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)元赤坂一丁目計画
所在地:東京都港区元赤坂一丁目201番1、205番3
交通:東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」駅、東京メトロ半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町」駅
用途:ホテル、事務所
階数:地上26階、塔屋1階、地下2階
高さ:140m(最高高さ140m)
構造:鉄骨造、SRC造、一部RC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:2,398.91
建築面積:1,200
延べ面積:31,000
建築主:森トラスト
設計者:プランテック
施行者:未定
工期:2022年8月1日着工〜2025年2月14日竣工予定
解体工期:2022年3月10日〜2022年12月26日