アトラスタワー白金レジデンシャル

 白金で建設中のタワーマンション「アトラスタワー白金レジデンシャル」(地上23階、最高高さ80.14m)です。2022年4月24日に撮影しました。建設地は「日興パレス白金」(地上7階、86戸、1981年竣工)の跡地で事業名は「(仮称)日興パレス建替計画」となっています。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 規模は地上23階、地下1階、高さ77.09m、最高高さ80.14m、敷地面積1614.97屐建築面積719.53屐延床面積9,763.94屐∩躙与96戸です。売主は旭化成不動産レジデンスとワールドレジデンシャル、設計者はNEXT ARCHITECT&ASSOCIATES、施工者は前田建設工業、竣工予定は2023年9月中旬で2023年10月中旬から入居開始予定となっています。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 4月30日には第2期8次登録申込が行われました。販売されたのは3LDKの2戸で、専有面積は76.18屐77.15屐販売価格は1億4598万円〜1億5748万円となっています。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 少し古いですが2022年3月5日に六本木ヒルズのスカイデッキから撮影した「アトラスタワー白金レジデンシャル」です。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 白金高輪駅周辺のタワーマンション群の中では小さい方ですが、南東側、南側、西側、北西側は開けた視界が広がります。



アトラスタワー白金レジデンシャル 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「アトラスタワー白金レジデンシャル」の完成予想図です。総戸数94戸のうち分譲住戸は61戸で、そのうち46戸が角住戸となります。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスゲート完成予想CG
エントランスゲート完成予想CG[出典:公式HP]

 敷地奥の方が土地が広いためマンション本体は奥に配置され、間口が狭い道路側はエントランスゲートが設置されます。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスアプローチ完成予想CG
エントランスアプローチ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスゲートからマンション本体までは屋根のある約18mのアプローチとなります。ロータリーは石畳となり中央にはシンボルツリーのヤマザクラが植えられます。



アトラスタワー白金レジデンシャル 敷地配置イラスト
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 二層吹き抜けのエントランスラウンジの完成予想図です。2階部分にはライブラリーホールとラウンジホールが設けられます。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスラウンジ完成予想CG
敷地配置イラスト[出典:公式HP]

 南北に長細い敷地を活かして道路側にエントランスゲートを配置するなど私邸感を演出する作りとなっています。



アトラスタワー白金レジデンシャル 基準階平面イラスト
基準階平面イラスト[出典:公式HP]

 基準階平面図です。



アトラスタワー白金レジデンシャル 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅から西側へ徒歩3分の位置です。



アトラスタワー白金レジデンシャル 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:アトラスタワー白金レジデンシャル
仮称:(仮称)白金一丁目タワープロジェクト
計画名称:(仮称)日興パレス建替計画
所在地:東京都港区白金一丁目343番1(地番)
用途:共同住宅
総戸数:94戸(非分譲住戸29戸、単独分譲住戸4戸含む)
階数:地上23階、塔屋1階、地下1階
高さ:77.09m(最高高さ80.14m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎及び直接基礎
敷地面積:1,614.97
建築面積:719.53
延床面積:9,763.94
建築主:日興パレス白金マンション建替組合
売主:旭化成不動産レジデンス、ワールドレジデンシャル
設計者:NEXT ARCHITECT&ASSOCIATES
施工者:前田建設工業
工期:2020年12月1日着工〜2023年9月中旬竣工予定
入居:2023年10月中旬予定
公式HP:https://www.afr-web.co.jp/atlas/mansion/shirokane/index.html/