ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジ

 豊洲で一番新しいタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)の33階にあるスカイビューラウンジです。4月16日に天気が良いのでと急遽呼んで頂きました。前回のブログは明るい時間帯でしたが今回は夕景・夜景編です。

 スカイビューラウンジは西角に位置しており大部分が北西側となっています。南西側はこの角の2席とあとはカウンターしかありません。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジ

 17時半からはバーが営業開始となり、皆でスパークリングワインを飲みました。400円とお手頃価格でした。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 スカイビューラウンジから見た夕焼けです。三脚なしの手持ち撮影です。



ブランズタワー豊洲 33階ビューラウンジから見た夕焼けと富士山

 富士山のシルエットも見えました。はっきりと富士山が見えた時間はわずかだったので運が良かったです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 晴海三兄弟です。夜景はオフィスの窓明かりがある平日が一番キレイだと言われていますが、この辺りはタワーマンションが多いため土日の方が在宅率が高くてキレイな気がします。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 広角でもう1枚。この後、呼んだ頂いた方の部屋(中層階)へ移動しました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 ここからは中層階の部屋から三脚を使っての夜景です。

 ところで写真は撮っていませんがバルコニーの手摺が結構高かった気がします。あの高さは室内から座ったときに手摺が邪魔にならずに景色を楽しめるように高くしたのかもしれません。ただ、バルコニーが乳白色で立たないとほとんど景色が見えない住戸もあります。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 「BAYZ」(地上31階、最高高さ110m)や「SKYZ」(地上44階、最高高さ154.9m)です。運河や東電堀側は「豊洲ぐるり公園」となっているので水辺もキレイです。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 円形の「テプコ豊洲ビル」と「芝浦工業大学附属中学高等学校」です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 真っすぐ伸びる道路とゆりかもめが目の前にあるのが、空港の滑走路の誘導灯のようにキレイでした。

 飽きのこない景色には何か動く物が視界にあることが絶対条件だと個人的に思っていますが、部屋に向かって一直線に伸びる道路があるとさらに飽きのこない景色になることが新たな発見でした。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 部屋の真正面あたりの景色です。奥にはレインボーブリッジが見えていますが、肉眼で見ると脳内で切り取っているのかもっと大きく見えました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 この住宅展示場とBBQができるWILDMAGICのライトアップもかなりキレイでした。ここがこんなにキレイな夜景になるとは思っていなかったので一番意外性がありました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 レインボーブリッジにズームです。手前のL字型の建物は撮影日前日の4月15日にプレオープンした「ラビスタ東京ベイ」(地上14階、高さ70m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 広角で撮影。ここは真正面が抜けた眺望となっており、バルコニーに出て左右を見るとほど良い距離にタワーマンション群が見えるというところがポイントが高かったです。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 晴海フラッグ方面です。入居開始までまだ2年近くあるのでしばらくは真っ暗な景色が続きます。ただ、将来的には地上50階、最高高さ179.60mのツインタワーも加わりキレイな夜景の一部となります。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 晴海のタワーマンション群です。左の塔屋が青くライトアップされているのが「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)で、右のツインタワーが「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」(地上49階、高さ169.2m)と「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」(地上49階、最高高さ167.6m)です。中央で建設中のタワーマンションが勝どき駅直結となる「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 東京タワーにズームです。販売時には東京タワーが見えるかどうかはわからないとの説明だったそうですが、この通り半分以上が見えていました。

 ところで帰宅中に見た月はほぼ満月でした。満月の日の東京タワーは満月ダイヤモンドヴェールのライトアップとなり、「満月」の明かりを引き立てるためにちょうど見えているあたりが消灯します。撮影の翌日が満月だったのでその日に当たらなくて良かったです。というか、満月だからと消灯する演出は歓迎されているんですかね?自分はこの演出だけはいらないと思っています。



江戸川区から見た夜のブランズタワー豊洲

 そんなこんなで江戸川区の自宅へ帰宅となりました。これは同じ日に自宅から撮影した「ブランズタワー豊洲」です。入居が始まったばかりの1ヶ月くらい前は窓明かりはまばらでしたが、今は入居が随分と進んだようで窓明かりがかなり増えていました。今回、呼んで頂きありがとうございました!

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工
入居:2022年3月下旬