ブランズタワー豊洲

 豊洲で一番新しいタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。東急不動産の分譲マンションブランドの「BRANZ(ブランズ)」を冠にしたタワーマンションですが、売主は東急不動産の他にNIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズが加わり4社となっていました。



ブランズタワー豊洲

 総戸数1152戸という大規模マンションで全戸完売しており今年の3月から入居が始まっています。そんな「ブランズタワー豊洲」のご購入者様に呼んで頂いたので4月16日に見てきました。ありがとうございます!



ブランズタワー豊洲 エントランス

 まずは1階エントランスを入ったところです。総戸数1152戸もあるのでまだまだ引っ越しは続いており、エレベーターまでのルートは養生されたままとなっています。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 エレベーターで4階に上がったところからの眺めです。4階と言っても普通のマンションの7階程度の高さはあり、目の前を通るゆりかもめよりも高い位置のため開けた眺望が広がります。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 晴海3兄弟です。左から「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」(地上49階、高さ169.2m)、「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」(地上49階、最高たかさ167.6m)、「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)となっています。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 月島方面です。奥は東京駅周辺の超高層ビル群です。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 「ららぽーと豊洲」と「パークシティ豊洲」(地上52階、最高高さ179.96m)です。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 晴海のツインタワマン「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)や建設中の「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 豊洲市場方面です。奥にはレインボーブリッジも見えており、手前のカーブを描くゆりかもめの高架がいい感じのアクセントとなっています。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 「BAYZ」(地上31階、最高高さ110m)や「SKYZ」(地上44階、最高高さ154.9m)です。



ブランズタワー豊洲 グランドエントランスホール

 4階の中心にあるグランドエントランスホールです。何も置いていないただただ広い空間で圧倒されました。天井には鏡が付いているので実際よりも高い天井に見えます。

 また、4階にはゲストルームやパーティルームなどの共用施設があり、全方向の景色を楽しむことができるようになっています。そんなこんなで呼んで頂いた方の部屋に向かいます。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 南西向きの中層階で素晴らしい景色が広がっていました。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 バルコニーに出ると東京ゲートブリッジも見えました。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 真正面くらいの景色です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 円形の「テプコ豊洲ビル」です。手前は「芝浦工業大学附属中学高等学校」です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 有明のタワーマンション群にズームです。右側にはお台場のフジテレビも見えています。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 真下です。広めの公開空地を挟んでダイエー豊洲店があるので普段の買い物も楽に行けます。ただ、同じ敷地なのに距離は少々離れており、屋根付きの通路もないので雨の日は傘が必要です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 ゆりかもめです。個人的な意見ですが高所からの景色は何か動くものが視界に入った方が飽きがきません。その点、ここの部屋はゆりかもめもあり、交通量のある道路もあるので飽きのこない景色かと思います。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 レインボーブリッジにズームです。手前の建物に隠れることなくほぼ全体が見えています。手前のL字型の建物は前日の4月15日にプレオープンした「ラビスタ東京ベイ」(地上14階、高さ70m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 晴海三兄弟です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 場所は変わって33階のスカイビューラウンジから見た晴海三兄弟です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 スカイビューラウンジ西角にあり、南西方向と北西方向を望むことができます。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「ららぽーと豊洲」と「パークシティ豊洲」です。こうして見ると「ららぽーと豊洲」はデカいです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 月島・東京駅方面です。右下のアーチのある橋は「旧晴海鉄道橋」で遊歩道として整備されます。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「パークシティ豊洲」にズームです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「豊洲ベイサイドクロス」です。一番高い棟が「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)で33階〜36階は「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」となっています。手前は「SMBC豊洲ビル」(地上24階、高さ123.7m)です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 豊洲駅直結のオフィスビル「豊洲センタービル」(地上37階、高さ165m)と「豊洲センタービル アネックス」(地上33階、最高高さ147.42m)です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 北西側の真下です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 目の前は海と言ってもいいような晴海運河が広がっているため開けた眺望となっています。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 建設中の「パークタワー勝どきミッド」にズームです。隙間があった場所もこうしてタワーマンションが建設されたりするため、東京全体の超高層ビル群を見渡せるといったわけではありませんが、そんなことは気にならないくらい素晴らしい眺めでした。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 中央奥は「虎ノ門麻布台ヒルズ」のメインタワー(地上64階、高さ325.20m)の頭です。また、その左には東京タワーの先端だけが見えています。南西側の部屋だと東京タワーの本体も見えましたが北西側だと先しか見えませんでした。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「晴海フラッグ」方面です。数年後にはこの中央あたりに地上50階、最高高さ179.60mのツインタワーが加わります。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 南西側です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 レインボーブリッジです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 有明方面です。



ブランズタワー豊洲 スカイビューラウンジ

 ビューラウンジ内です。1152戸のマンションとしては席は少なく座れずにすぐに帰る人もいました。ただ、今は入居が始まったばかりのため来る人が多いだけで、落ち着いてくるとちょうどいいくらいになるのかもしれません。



ブランズタワー豊洲 スカイビューラウンジ

 バーは17時半からの営業でお酒を飲みながら夜景も楽しみました。夜景編は明日以降に載せます。

載せました↓
新築タワマン「ブランズタワー豊洲」から見た夕焼けと夜景!33階ラウンジと南西向き中層階の部屋から撮影しました(2022.4.16)

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工
入居:2022年3月下旬