(仮称)元赤坂一丁目計画

 森トラストが赤坂見附駅近くの再開発「(仮称)元赤坂一丁目計画」の計画地の空撮(2020年12月18日撮影)です。赤い網掛けをした場所が計画地で、既存ビルの「赤坂見附MTビル」と「赤坂見附アネックス」の解体工事が2022年3月10日〜12月26日の工期でアサノ大成基礎エンジニアリングの施工によって行われることになりました。

 解体後の跡地に建設される超高層ビルの規模は地上26階、塔屋1階、地下2階、高さ140m、敷地面積2,398.91屐建築面積1,200屐延床面積31,000屬妊曠謄襪隼務所で構成される複合ビルとなります。建築主は森トラスト、設計者はプランテック、施工者は未定で、2022年8月1日着工、2025年2月14日の竣工予定となっています。

 建設地の左後ろは「赤坂Kタワー」(地上30階、高さ157.93m)、左下が「プルデンシャルタワー」(地上38階、高さ158.35m)、右側の大きなビルが赤プリ跡地の「東京ガーデンテラス紀尾井町」(地上36階、高さ180m)、その左側で半分くらい見えている茶色のビルが「ホテルニューオータニ ガーデンコート」(地上30階、最高高さ134.7m)です。高



赤坂見附MTビル 解体工事のお知らせ

 「赤坂見附MTビル」の解体工事のお知らせです。延床面積17,300屬任修譴覆蠅紡腓なビルとなっています。



赤坂見附アネックス 解体工事のお知らせ

 「赤坂見附アネックス」の解体工事のお知らせです。延床面積1,300屬脳規模なビルとなっています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 「(仮称)元赤坂一丁目計画」(地上26階、高さ140m)の計画地方面です。背後のビルが「赤坂Kタワー」(地上30階、高さ157.93m)です。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 計画地内にある既存ビルの「赤坂見附MTビル」にズームです。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 「SUNTORY」の看板がありますがここはかつてサントリーの本社が入っていた「旧東京サントリービル」です。森トラストに売却され「赤坂見附MTビル」に名称が変更されています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 場所は赤坂見附交差点に面した角地で目の前には「赤坂見附」駅の出入口があります。



赤坂見附

 赤坂見附交差点の上空には交差点を通過できる高架があり、その背後には首都高新宿線も通っています。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 南側から見た計画地方面です。左側の小規模なビルが「赤坂見附アネックス」です。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 「赤坂見附MTビル」と「赤坂見附アネックス」はパッと見た感じではくっついているビルにも見えますが別のビルです。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 近くから見てもビルとビルの隙間があまりないため、こういったデザインのビルに見えてしまいます。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 「赤坂見附MTビル」の北側にあった植栽のほとんどが伐採されていました。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 その植栽部分で使用していた石でしょうか?端に瓦礫が集められていました。



(仮称)元赤坂一丁目計画

 計画地の北側には外堀通りが通っており弁慶濠もあります。



(仮称)元赤坂一丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)元赤坂一丁目計画
所在地:東京都港区元赤坂一丁目201番1、205番3
交通:東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」駅、東京メトロ半蔵門線・南北線・有楽町線「永田町」駅
用途:ホテル、事務所
階数:地上26階、塔屋1階、地下2階
高さ:140m(最高高さ140m)
構造:鉄骨造、SRC造、一部RC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:2,398.91
建築面積:1,200
延べ面積:31,000
建築主:森トラスト
設計者:プランテック
施行者:未定
工期:2022年8月1日着工〜2025年2月14日竣工予定
解体工期:2022年3月10日〜2022年12月26日