(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 赤坂七丁目で計画されているタワーマンション「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」について、赤坂七丁目2番地区再開発準備組合より本組合設立の認可の申請が行われ、港区議会の建設常任委員会より設立認可申請の資料が公開されました。

 敷地面積約8,710屬紡个靴瞳築面積約5,220屐延床面積約92,000屬能斬陝∋務所、店舗、生活利便施設で構成されるタワーマンションとなります。今回の資料では階数情報はなく高さ約160mとなっていますが、以前の情報では地上46階、地下2階、高さ約157mでした。事業者は赤坂七丁目2番地区再開発準備組合、事業協力者に野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設の3社が参画しています。

 今後のスケジュールは2022年度に組合設立認可、2022年度に権利変換計画認可、2023年度に着工、2026年度に竣工予定となっています。

▼港区議会:建設常任委員会(2022年2月9日)
資料11_赤坂七丁目2番地区市街地再開発組合の設立認可申請について (PDF 1,778KB)



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物断面図(東西断面)
計画建物断面図(東西断面)[出典:港区]

 去年公開された環境影響調査書案に掲載された断面図です。完成予想図に変更は見当たらないのでフロア構成に大きな変更はないかと思います。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 配置図
配置図[出典:港区議会]

 敷地に西側にタワーマンションが配置され、薬研坂に面した東側には店舗や事務所が入る低層棟が配置されます。高橋是清翁記念公園側には約900屬旅場1号と約580屬領价呂整備され連続した緑のネットワークが形成されます。また、敷地南東角の約440屬旅場2号には以前と変わりなければエスカレーターやエレベータが設置され、高低差を解消するバリアフリー化されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 その広場1号の完成予想図です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 現在の高橋是清翁記念公園は石瓶がありますが、擁壁改修整備が行われ「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」側から行きやすくなります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 広場2号のイメージ
広場2号のイメージ[出典:港区]

 去年公開された環境影響調査書案に掲載された広場2号の完成予想図です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 位置図
位置図[出典:港区議会]

 計画地は「青山通り」から一本中に入った場所で最寄駅は東京メトロ銀座線・半蔵門線及び都営大江戸線「青山一丁目」駅となります。他にも東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅、東京メトロ千代田線「赤坂」駅も徒歩圏ですが少々距離があります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業の空撮

 「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の計画地の空撮です。赤い網掛けをした場所が計画地です。


 敷地北側には「赤坂御用地」があり、青山通り沿いのビルよりも高いフロアならば広大な緑地が借景できる部屋となります。

 敷地の東側の三角形のタワーマンションは「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)で、これとほぼ同じ高さのタワーマンションが建設されることになります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 敷地北東側から見た計画地です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 広場2号が整備される敷地南東側から見た計画地です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 敷地中央あたりにある「赤坂三生マンション」です。

■物件概要■
計画名:(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業
所在地:東京都港区赤坂7丁目2
用途:住宅、事務所、店舗、生活利便施設
総戸数:約700戸(以前の情報)
階数:地上46階、地下2階(以前の情報)
高さ:約160m
敷地面積:約8,710
建築面積:約5,220
延床面積:約92,000
建築主:赤坂七丁目2番地区再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定