パークタワー勝どき

 勝どきで建設中の超大規模タワーマンション「パークタワー勝どき」です。「DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)」のスカイデッキから2022年2月1日に撮影しました。左が「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)で右が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。



パークタワー勝どきサウス

 「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)の売主は三井不動産レジデンシャルと設計と施工を担当している鹿島建設の2社で、2023年8月下旬竣工、2024年4月下旬入居予定となっています。



パークタワー勝どきミッド

 「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)の売主は三井不動産レジデンシャルと設計と施工を担当している清水建設の2社で、2023年8月下旬竣工、2024年4月下旬入居予定となっています。



パークタワー勝どき

 ここからは時計回りに載せていきます。これは環状第二号線が通る「黎明大橋」から撮影。両棟合わせた総戸数は2786戸でそのうち販売総戸数は1715戸、事業協力者戸数は1071戸となっています。



パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 同じような方向から見た完成予想図です。右端に灰色で形だけ描かれているのは将来的に建設される地上29階、高さ約106mのB棟で名称はパークタワー勝どきノースとなりそうです。



パークタワー勝どきサウス

 「黎明大橋」途中のサウスだけ見える場所から撮影。



パークタワー勝どき

 清澄通りが通る「新島橋」からも両棟が目立つようになってきました。



パークタワー勝どきサウス

 目の前の路地から見上げた様子です。



パークタワー勝どきサウス

 撮影時で28階まで建設が進んでいました。



パークタワー勝どきミッド

 路地側から見たミッドです。こちらは32階まで建設が進んでいました。



パークタワー勝どきミッド

 ミッドの地下1階〜地上3階は商業施設、4階〜7階はオフィスフロアとなり、住宅フロアは8階以上となっています。ちょうどセットバックしたところからが住宅フロアで、そこからは「へ」の字型となり見る場所によって大きく見た目が変わります。



パークタワー勝どきミッド

 最寄駅の都営大江戸線「勝どき」駅に一番近い側から撮影。この角地には「勝どき」駅に繋がる地下通路の出入口となるメトロパビリオンが建設されます。この地下通路によりミッドは駅直結タワマンとなります。



パークタワー勝どき メトロパビリオン完成予想CG
メトロパビリオン完成予想CG[出典:公式HP]

 そのメトロパビリオンの完成予想図です。



パークタワー勝どき 駅通路入口完成予想CG
駅通路入口完成予想CG[出典:公式HP]

 駅と繋がる地下通路の入口の完成予想図です。



パークタワー勝どき 貫通通路完成予想CG
貫通通路完成予想CG[出典:公式HP]

 ちなみにミッドは駅直結となりますが、サウスは屋根付きの貫通通路を通って駅に向かうことになります。



パークタワー勝どきミッド (2)

 将来的にはB棟として建替えが行われる「黎明スカイレジテル」前の路地から撮影。以前はここから「THE TOKYO TOWERS」が見えていました。



パークタワー勝どき ミッド

 晴海通りが通る「黎明橋」から撮影。



パークタワー勝どき

 朝潮運河沿いがどんどん超高層化されています。その朝潮運河には同再開発によって人道橋も整備されます。



パークタワー勝どき 人道橋

 朝潮運河の晴海側では人道橋(スロープ)工事が行われていました。



黎明スカイレジテル

 この鉄骨が見える場所に人道橋が架かりそうです。背後の白いマンションがB棟の建設地となる「黎明スカイレジテル」です。

 この橋は「パークタワー勝どき」の住民よりも晴海側の住民の方が渡る機会が多くなりそうですが、ミッドの低層部に入る商業施設に人を呼ぶ橋にもなるので両住民とって大切な人道橋となりそうです。



パークタワー勝どき 外観・人道橋完成予想CG
外観・人道橋完成予想CG[出典:公式HP]

 夜にはライトアップされる人道橋となるようです。



パークタワー勝どき

 その人道橋の先にある「中央区立黎明橋公園」から見た「パークタワー勝どき」です。



パークタワー勝どき

 晴海トリトン側に行ける近くの歩道橋から撮影。公園の木々にサウスが隠れ気味ですがこの倍くらいの高さに成長します。



パークタワー勝どきミッド

 晴海大橋手前の交差点から見た「パークタワー勝どきミッド」です。



パークタワー勝どきミッド

 朝潮運河沿いから見たミッドです。



パークタワー勝どきミッド

 少し離れて「ドゥ・トゥール」と「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」の隙間から見た様子です。



パークタワー勝どきサウス

 朝潮運河沿いから見た「パークタワー勝どきサウス」です。



パークタワー勝どきサウス

 「ドゥ・トゥール」の隙間から見た様子です。最初の写真はこの隙間にあるスカイデッキからの撮影でした。



晴海・勝どきのタワーマンション群

 晴海大橋から見た晴海・勝どきのタワーマンション群です。中央のツインタワーが「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)で、その右側が「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)です。そしてその背後にチラッと見えているのが「パークタワー勝どき」です。



パークタワー勝どき 全体敷地配置図
全体敷地配置図[出典:公式HP]

 「パークタワー勝どき」の配置図です。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想CG
セントラルラグーン完成予想CG[出典:公式HP]

 サウスとミッドの間にはセントラルラグーンと呼ばれる水場が整備されます。噴水もあり水の中に入って遊ぶこともできる場所となります。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 サウスの53階には共用施設としてスカイデッキが設置されます。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:公式HP]

 セットバックした部分が屋上スカイデッキとなり周囲には水が流れ落ちる水盤が設置されます。



パークタワー勝どき ルーフトップラウンジ完成予想CG
ルーフトップラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 また、53階と54階には二層吹き抜けのルーフトップラウンジも配置されます。また、ミッドの8階にはフィットネスルームやパーティラウンジ、ゲストルームといった様々な共用施設が配置されます。



パークタワー勝どきサウス 建築計画のお知らせ

 サウスの建築計画のお知らせです。

■物件概要(サウス)■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:1665戸
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300.00
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定



パークタワー勝どきミッド 建築計画のお知らせ

 ミッドの建築計画のお知らせです。

■物件概要(ミッド)■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:158.85m(最高164.60m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
売主:三井不動産レジデンシャル、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定