ホテルオークラ東京別館

 解体工事が始まっている「ホテルオークラ東京別館」(地上13階、高さ45.6m)です。「The Okura Tokyo」側から2022年1月21日に撮影したしまた。現地作業予定によると撮影時点では内装解体、外部足場組立、アスベスト除去が行われていました。こちら側の足場は2021年末に訪問したときと変わりはありませんでした。

 「ホテルオークラ東京別館」は2020年9月30日に営業終了しており、その後は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に2021年9月末まで貸し出されていましたが、2021年11月15日からは2022年12月31日までの工期で鹿島建設によって解体工事が行われています。



ホテルオークラ東京別館

 こちら側は2021年末時点では外観を見ることができましたが、現在は解体用足場の設置が進んでいます。



ホテルオークラ東京別館

 最寄駅の東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅側から撮影。こちら側の客室部は既に足場の組立が終わっています。



ホテルオークラ東京別館

 目の前の急な坂を下りたところから撮影。



ホテルオークラ東京別館

 解体後の跡地は2019年2月11日に公開された港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書では野村不動産が「(仮称)六本木一丁目計画」として再開発を行うことになっていました。計画概要は地上43階、地下2階、高さ約180m、延べ6万3500屬僚斬霤錣斑肋21階、高さ約115m、延べ4万7500屬了務所棟を建設する計画でしたが、その後の続報がないため現在もその計画が進行中なのかは不明です。



ホテルオークラ東京別館

 地下の駐車場は工事関係者によって使用されているようでした。



ホテルオークラ東京別館 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。発注者はホテルオークラとなっています。