幕張新都心若葉住宅地区計画
街区概念イラスト[出典:幕張ベイパーク]

 幕張ベイパークの街区概念イラストです。ラグビーボールのような形をした緑地が「若葉3丁目公園」で、それを囲むように6つの街区が配置され、各街区にはそれぞれタワーマンションがあります。

 その中で階段状の模様がある棟が今朝のブログに載せた幕張ベイパークで3棟目のタワマンとなる「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」(地上43階、高さ155.35m)で、一番左下の街区が4棟目のタワマンとなる三井のシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト幕張計画」(地上28階、高さ105.60m)です。



幕張新都心若葉住宅地区計画

 スカイグランドタワーが建設中だった頃に撮影した各街区名が入った看板です。B-3街区が「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」で、B-5街区が「パークウェルステイト幕張」で両棟とも建設中です。それらの次はB-4街区かB-6街区の建設が始まります。

 B-6街区は暫定利用中の商業施設があり、熊谷組のプレハブ事務所や工事関係者の駐車場となっています。B-4街区は何も利用されていない空き地となっていますが、地質調査のボーリングが始まったのでこちらが先に建設が始まるものと思われます。



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 その「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)」です。敷地面積は約21,110屬搬召粒攻茲汎瑛佑砲なりの広さがります。



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 左奥は幕張ベイパーク スカイグランドタワー」(地上48階、高さ172.40m)、その手前が建設中の建物が「幕張ベイパーク ミッドスクエアタワー」(地上43階、高さ155.35m)、中央奥が「幕張ベイパーク クロスタワー」(地上37階、高さ132.89m)です。



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 B-4街区は簡易的な柵があるだけで工事はまだ始まっていませんが…



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 地質調査のボーリングが始まっています。



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 見た感じではボーリングの設置作業が始まったばかりのようでした。



幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)

 ここに建設されるタワマンの規模はわかりませんが、地質調査から1,2年後には建築計画のお知らせが設置され概要が判明するかと思います。とりあえず今回はB-4街区の建設に向けて作業が始まったという速報でした。