2022年2月20日の営業を最後に解体に向けた準備のため閉館することが発表されている「晴海客船ターミナル」ですが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月11日(火)から当面の間、施設全館(駐車場・広場等含む屋内外すべて)を閉館することが発表されました。このまま閉館が続くと再開することなく解体されることもあり得そうだったので閉館前の1月10日に行ってきました。
▼東京港客船ターミナル:お知らせ(2022年1月7日)
晴海、有明、青海客船ターミナル全館閉館のお知らせ
▼東京都港湾局:報道発表(2021年12月27日)
晴海客船ターミナルの閉館予定について
▼昼間の様子を載せた当ブログ記事(2021年12月27日)
晴海客船ターミナルが2022年2月20日閉館して解体へ!

まずは一番有名な撮影スポットの気がするオブジェとレインボーブリッジです。


他にもここに撮りに来ている人が何組もいました。



東京湾側はこのような広場になっており、この写真の右側にあのオブジェがあります。

レインボーブリッジを見るには良い場所でした。

このまま「晴海客船ターミナル」は閉館・解体となってしまうかもしれませんが、隣の「晴海ふ頭公園」が開放されれば同じような角度からレインボーブリッジを見ることができるようになります。

その「晴海ふ頭公園」です。

「晴海ふ頭公園」越しに見た竹芝方面です。「東京タワー」も見えます。

「晴海ふ頭公園」の船の遊具です。ここはいつから開放されるんでしょうね。

「晴海客船ターミナル」から見た「晴海フラッグ」です。2024年3月下旬入居開始予定のためあと2年ほどこのような暗い状態が続きます。

建物は完成しているのに入居まであと2年もかかるのは戸数の都合ですかね。全体で4145戸が分譲されます。


このような四角推のオブジェがところどころある建物でした。

豊洲大橋です。グリーンとブルーを使ったライトアップが実施されています。

ゆりかもめ「市場前」駅に直結している「ラビスタ東京ベイ」と「メブクス豊洲」です。

こうして夜景を撮っているとディズニーの花火の音が聞こえてきたので見える場所を探して撮影。

何とか見える場所を見つけられて良かったです。

豊洲市場方面です。

有明のタワーマンション群です。

お台場方面です。

「晴海客船ターミナル」です。どこまで行けなくなったのか後日確認に行ってみると、今はこの階段のところにロープが張られて入れなくなっていました。

この手前の広場のような場所は規制されておらず行くことができました。

臨時閉館となった今もこのライトアップを実施しいているかのは未確認です。

この通路の入口もロープが張られていました。

「晴海客船ターミナル」では2月1日〜20日までターミナルの歴史を振り返るパネル展が企画されていましたが、今の状況だとパネル展も開催されることなく閉館・解体となる可能性が高そうです。ちなみに解体後の跡地には代替となる客船受入施設が整備されます。
▼東京港客船ターミナル:お知らせ(2022年1月7日)
晴海、有明、青海客船ターミナル全館閉館のお知らせ
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晴海客船ターミナルの閉館予定について
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晴海客船ターミナルが2022年2月20日閉館して解体へ!

まずは一番有名な撮影スポットの気がするオブジェとレインボーブリッジです。


他にもここに撮りに来ている人が何組もいました。



東京湾側はこのような広場になっており、この写真の右側にあのオブジェがあります。

レインボーブリッジを見るには良い場所でした。

このまま「晴海客船ターミナル」は閉館・解体となってしまうかもしれませんが、隣の「晴海ふ頭公園」が開放されれば同じような角度からレインボーブリッジを見ることができるようになります。

その「晴海ふ頭公園」です。

「晴海ふ頭公園」越しに見た竹芝方面です。「東京タワー」も見えます。

「晴海ふ頭公園」の船の遊具です。ここはいつから開放されるんでしょうね。

「晴海客船ターミナル」から見た「晴海フラッグ」です。2024年3月下旬入居開始予定のためあと2年ほどこのような暗い状態が続きます。

建物は完成しているのに入居まであと2年もかかるのは戸数の都合ですかね。全体で4145戸が分譲されます。


このような四角推のオブジェがところどころある建物でした。

豊洲大橋です。グリーンとブルーを使ったライトアップが実施されています。

ゆりかもめ「市場前」駅に直結している「ラビスタ東京ベイ」と「メブクス豊洲」です。

こうして夜景を撮っているとディズニーの花火の音が聞こえてきたので見える場所を探して撮影。

何とか見える場所を見つけられて良かったです。

豊洲市場方面です。

有明のタワーマンション群です。

お台場方面です。

「晴海客船ターミナル」です。どこまで行けなくなったのか後日確認に行ってみると、今はこの階段のところにロープが張られて入れなくなっていました。

この手前の広場のような場所は規制されておらず行くことができました。

臨時閉館となった今もこのライトアップを実施しいているかのは未確認です。

この通路の入口もロープが張られていました。

「晴海客船ターミナル」では2月1日〜20日までターミナルの歴史を振り返るパネル展が企画されていましたが、今の状況だとパネル展も開催されることなく閉館・解体となる可能性が高そうです。ちなみに解体後の跡地には代替となる客船受入施設が整備されます。
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