ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 横浜駅直結のタワーマンション「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」(地上43階、高さ178.43m)の公式HPが公開されました。事業名は「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」で全体の施設名称は「ザ ヨコハマ フロント(THE YOKOHAMA FRONT)」となっています。

 建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合で参加組合員として相鉄不動産と東急が参画。両社が売主で設計者は松田平田設計、施工者は大林組で2023年12月下旬竣工予定、引渡しは2024年4月下旬予定となっています。

 第1期は招待制で一般公開されずに分譲されましたが、第二期は2022年4月上旬から一般販売が開始されます。第二期の販売戸数は未定ですが間取りは1R〜3LDK、専有面積は23.42屐71.44屬箸覆辰討い泙后

▼THE YOKOHAMA FRONT TOWER(ザ・ヨコハマフロントタワー)の公式HP
https://yokohama-direct.jp/

▼横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
https://yokohama-tsuruya.ssphoto.jp/



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 フロア構成は1〜4階が商業施設、子育て支援施設、クリニック、ホテルロビー等で構成される複合施設、5階が居住者用ガーデンとロビー、6〜10階がホテル、11〜12階がサービスアパートメント、13〜41階がレジデンス、そして最上階の42階は「グローバルスカイコモンズ」となります。また、ペデストリアンデッキで横浜駅直結にもなります。



ザ ヨコハマ フロント 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 横浜市から公開されている断面図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 共用施設概念図
共用施設概念図[出典:公式HP]

 共用施設は5階に集められパーティラウンジ、キッズスペース、ランドリー、ライブラリーサロン、ワークプレイス、シガールーム、フィットネスルーム、エントランスガーデン、エントランスラウンジ、テラスラウンジといった施設が配置されます。また、39階にはゲストルームとベイビューラウンジも配置されます。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 場所は横浜駅から見て陸側で、海側にはヨコハマポートサイド地区のタワーマンション群などが建ち並びますが、個人的には目の前が海だけよりもこういった建物群があった方が夜景もキレイで飽きの来ない景色になるのではと思っています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 最上階の「グローバルスカイコモンズ」は国際的なビジネスやカルチャーの交流拠点となるとされているので、会議やイベント時に使用される施設となりそうです。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建物外観完成予想CG
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 横浜駅に繋がるペデストリアンデッキから見た完成予想図です。建設地の目の前には風俗店もありますが、このペデストリアンデッキを通っての移動がメインになると思うので、あまり気にならないのかもしれません。



ザ ヨコハマ フロント 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 横浜市から公開されている配置図を見るとペデストリアンデッキの隣には交通広場も整備されることがわかります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 55A type
55A type[出典:公式HP]

 2LDK+SIC、55.48屬55A typeの間取り図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 66B type
66B type[出典:公式HP]

 3LDK+WIC+SIC、66.21屬66B typeの間取り図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 71A type
71A type[出典:公式HP]

 3LDK+WIC+SIC、71.44屬71A typeの間取り図です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 現地案内図
現地案内図[出典:公式HP]

 場所は横浜駅のすぐ近くで東急、みなとみらい線、JR、京急の「横浜」駅まで徒歩3分の距離となっています。地下鉄ブルーラインと相鉄は少々距離がありそれぞれ徒歩8分と徒歩9分となっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 1週間くらい前のブログに載せた写真と同じですが、2022年1月4日に撮影した「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」の建設地です。地上部の建設が始まっています。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 大きな通りには面していませんが人通りは割りとあります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 「JR東日本ホテルメッツ 横浜」や商業施設の「CIAL横浜 アネックス」などで構成される「JR横浜鶴屋町ビル」の3階デッキ部分から撮影。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 横浜駅側のペデストリアンデッキから撮影。今は通路に仮囲いが設置され殺風景ですが、完成時には上に載せた完成予想図のような場所となります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」方面です。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 このタワークレーンが見えている場所に「ザ・ヨコハマフロントタワーTHE YOKOHAMA FRONT TOWER)」の本体が見えるようになってきます。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)

 「そごう横浜店」のエレベータホールからは金港JCT越しに見えるようになります。



ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・ヨコハマフロントタワー(THE YOKOHAMA FRONT TOWER)
事業名:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸(一般販売対象外住戸35戸含む)他に宿泊施設・店舗・事務所等
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
基礎:直接基礎
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合(参加組合員:相鉄不動産・東急)
売主:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2023年12月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定