東京国際大学池袋国際キャンパス

 池袋で建設中の東京国際大学の新キャンパス「東京国際大学池袋国際キャンパス」(地上22階、最高高さ102.26m)です。撮影した2021年11月17日時点で6階まで鉄骨が組まれていました。



東京国際大学池袋国際キャンパス


 東京国際大学の川越キャンパスの収容定員7000人のうち3500人が移転してくる計画で、その学生数3500人のうち2000人は100ヵ国超からの留学生を予定しています。設置学部・プログラムは商学部(一部コース)、経済学部、言語コミュニケーション学部、国際関係学部 国際関係学科、イングリッシュ・トラック・プログラム(経済学部、国際関係学部、大学院)となります。川越キャンパスとは東武東上線・東京メトロ有楽町線の一本で接続されているため、川越キャンパス、坂戸キャンパスと池袋国際キャンパスを結ぶ各種プログラムの開発も進めていくとのことです。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 設計者と施工者は大成建設で2023年5月竣工予定、2023年9月の開校を予定となっています。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 少しだけ離れて撮影。背後は「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)、「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)、「サンシャイン60」(地上60階、最高高さ239.7m)などの超高層ビルやタワーマンションです。左端の「エアライズタワー」の地下あたりに最寄り駅となる有楽町線「東池袋」駅があります。JR「池袋」駅からも徒歩圏ではありますがそこそこの距離があります。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 同じような報告の上空から見た完成予想図です。前の前には大きな公園「イケ・サンパーク」があり塀などはなく公園と一体となります。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 「イケ・サンパーク」内から撮影。建設地は造幣局跡地で豊島区造幣局地区防災公園街区整備事業に採用されています。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 池袋エリアは超高層ビルやタワーマンションの建設が続いており、ゆっくりと超高層ビル群が拡大しています。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 「サンシャイン60」の展望室から見下ろした「東京国際大学池袋国際キャンパス」の建設地方面です。展望室からの撮影は別日のため公園に人がいっぱいいます。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 「東京国際大学池袋国際キャンパス」にズームです。



東京国際大学池袋国際キャンパス 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)東京国際大学池袋国際キャンパス
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目3277番202
用途:大学
階数:地上22階、塔屋3階
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,000.05
建築面積:4,991.84
延床面積:35,805.35
建築主:東京国際大学
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2020年11月1日着工〜2023年5月31日竣工予定
開校:2023年9月予定