KAMEIDO CLOCK 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

 「サンストリート亀戸」跡地で建設中の野村不動産グループのフラッグシップ商業施設の名称が「KAMEIDO CLOCKカメイドクロック)」に決定し、2022年4月末に開業することが発表されました。規模は地上6階、地下1階、延床面積約5万8000屬覗135店の商業施設となります。

▼野村不動産:ニュースリリース(2021年11月30日)
地元に愛された「サンストリート亀戸」跡地における 野村不動産グループ フラッグシップ商業施設 「KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)」 2022 年 4 月末開業 “地域共生”を目指し、テナント・地域の住人同士のつながりを生み出す、独自コミュニティスペース“カメラボ”登場



KAMEIDO CLOCK 配置図
配置図[出典:野村不動産]

 敷地内にはイベント開催も可能な広場も整備され、隣には「カメイドクロック」直結となるタワーマンション「プラウドタワー亀戸クロス」(地上25階、最高高さ83.42m)、敷地の端の方では「区立第二亀戸小学校」の増築棟の工事も行われており『住』『商』『学』『広場』の複合開発となっています。

 場所は京葉道路沿いで亀戸駅から徒歩2分の位置となっています。ただ「アトレ亀戸」などがある北口ではなく路地前に出る東口から徒歩2分となっています。



KAMEIDO CLOCK カメクロプラザ
カメクロプラザ[出典:野村不動産]

 亀戸駅側・京葉道路に接する街の顔となる「カメクロプラザ」です。マルシェをはじめ多彩なイベントの舞台になるとのことです。



KAMEIDO CLOCK カメクロ横丁
カメクロ横丁[出典:野村不動産]

 「カメクロプラザ」の隣には1階路面店となる「カメクロ横丁」があります。



KAMEIDO CLOCK カメクロ横丁
カメクロ横丁[出典:野村不動産]

 「カメクロ横丁」には7店舗が軒を連ねます。



KAMEIDO CLOCK カメクロ横丁
カメクロ横丁[出典:野村不動産]

 昼間はランチもありますが夜の食事がメインとのことです。



KAMEIDO CLOCK カメクロステージ
カメクロステージ[出典:野村不動産]

 さらに敷地南側には約3400屬硫鯵姐場の「カメクロステージ」があります。地域のイベントとも連携するとのことです。



KAMEIDO CLOCK カメクロコート
カメクロコート[出典:野村不動産]

 「カメイドクロック」に入ると1階には約260インチの大型ビジョンを設置した吹抜け広場「カメクロコート」です。屋外のカメクロステージとも連携したイベントを実施するとのことです。



KAMEIDO CLOCK 4階平面図
4階平面図[出典:野村不動産]

 4階の平面図です。亀戸駅に近い側にはフードコートと屋外広場で構成される「アソビバ!フードパーク!」が配置されます。



KAMEIDO CLOCK アソビバ!フードパーク!
アソビバ!フードパーク![出典:野村不動産]

 フードコートに隣接する形で4階、5階に渡る屋外空間にキッズパークも併設されます。



KAMEIDO CLOCK アソビバ!フードパーク!
アソビバ!フードパーク![出典:野村不動産]

 キッズパークには滑り台、小山、噴水などが整備されます。



KAMEIDO CLOCK アソビバ!フードパーク!
アソビバ!フードパーク![出典:野村不動産]

 フードコートは9店舗で座席数約540席となります。



KAMEIDO CLOCK アソビバ!フードパーク!
アソビバ!フードパーク![出典:野村不動産]

 ただ、どういった店舗が入るのか具体的な店舗名はまだ出ていません。



KAMEIDO CLOCK カメクロマルシェ平面図
カメクロマルシェ平面図[出典:野村不動産]

 施設内には地域最大級の"食"の市場カメクロマルシェ」が誕生します。エリアではNo1の面積となるスーパーマーケット「ライフ」に加え、専門性の高い青果・鮮魚・精肉の生鮮三品と総合グロッサリーを誘致し、和・洋・中など多彩な惣菜9店舗に加え、ベーカリー、和洋菓子、専門グロッサリーが集まります。また、中央にはお店で買ってそのまま食べることもできる約50席のイートインコーナーを設けるとのことです。



KAMEIDO CLOCK カメクロマルシェ
カメクロマルシェ[出典:野村不動産]

 完成予想図を見た感じでは見て歩くだけでも楽しそうな空間となりそうです。



KAMEIDO CLOCK カメクロマルシェ イートインコーナー
カメクロマルシェ イートインコーナー[出典:野村不動産]

 約50席のイートインコーナーです。



KAMEIDO CLOCK 位置図
位置図[出典:野村不動産]

 場所はJR亀戸駅の東口のすぐ近くです。この図には描かれていませんが図の下の方に行くと徒歩10分ちょっとくらいで都営新宿線「西大島」駅があります。



KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)とプラウドタワー亀戸クロス

 建設中の「KAMEIDO CLOCKカメイドクロック)」と「プラウドタワー亀戸クロス」です。外観はほぼ完成しています。



KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)

 「KAMEIDO CLOCKカメイドクロック)」にズームです。このガラスの上が「アソビバ!フードパーク!」となるようです。



KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)

 近くの歩道橋から撮影。店舗名が入ると思われる場所が空白となっていましたが、今回のニュースリリースで出店が発表された「ユニクロ」「ジーユー」「スポーツDEPO」「アルペンアウトドアーズ」「コジマ×ビックカメラ」「デコホーム」「TSUTAYA BOOKSTORE」等の店名が入るかと思います。



KAMEIDO CLOCK(カメイドクロック)

 「カメクロステージ」側から撮影。完成が近づいているのがわかります。



プラウドタワー亀戸クロス

 超高層ブログなので過去に載せた写真ではありますが「プラウドタワー亀戸クロス」(地上25階、最高高さ83.42m、総戸数934戸)も載せておきます。左が亀戸駅に近い側でゲートタワー、右がブライトタワーです。公式HPを見ると38戸が先着順販売中で間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は33.83屐76.07屐販売価格は4358万円〜8378万円となっています。そして2022年1月中旬からは第5期 2次の販売開始予定となっています。