(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。「渋谷スカイ」から11月20日に撮影しました。L字型に鉄骨が組まれているのが「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)で、左上の建設中の建物が「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)です。両棟の間の横長の建物もB街区の一部です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」にズームです。低層部に商業施設が入るオフィスビルとなります。建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で参加組合員として東急不動産が参画、設計者と施工者は鹿島建設で2023年11月30日の竣工予定です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区と「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)を繋ぐデッキの工事も行われています。ちなみにA街区と渋谷ストリームはほぼ同じ高さになります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」にズームです。下半分が事務所で上半分が住宅となる複合施設となります。建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で参加組合員として東急不動産が参画、B街区の設計者と施工者は戸田建設で2023年11月30日の竣工予定です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 こちらの板状のビルもB街区の一部ですが詳細は不明です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」から見たデッキとA街区です。渋谷駅の上空を通るデッキとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」からはB街区も見ることができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)と渋谷駅を繋ぐペデストリアンデッキから撮影。横幅が結構あるので上棟する頃にはかなりの存在感となりそうです。渋谷駅周辺では再開発ラッシュですが、こういったペデストリアンデッキで各ビルがどんどん接続されて行っています。もちろん今回の「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」もデッキで繋がり渋谷駅まで行けるようになります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区にズームです。右奥にはB街区のタワークレーンも見えています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 東側から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区とB街区の間には道路が整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 近くから見上げたA街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 迫力ある建設現場となっておりスマホで撮影している人も数人見かけました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 何度もブログで書いていますが外壁設置前の鉄骨むき出しの姿が個人的には大好きです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 細い急な坂道から見たB街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 坂を登ったところから撮影。建築計画のお知らせでは地上29階、地下2階となっていますが、運用上は坂の下を通る道路を1階とするようで地上30階、地下1階表記となりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 上半分が住宅となりますが東京都の建築物環境計画書制度で公開されている情報を見ると分譲155戸となっています。再開発施設のビルかつ渋谷駅にペデストリアンデッキで直結となる分譲タワマン。いったい何億円で分譲されることになるんでしょうね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区のプレハブ事務所とC街区の中渋谷教会の間から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 恵比寿側にある猿楽橋から見たA街区です。まだ鉄骨が組まれ始めたばかりですが来年春くらいにはかなり高くなっているかと思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の配置図です。A街区とB街区は2ヵ所で接続されますますが、駅から遠い側は広場と直結するかなり幅のあるデッキとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。左がA街区(地上39階、高さ179.97m)、右がB街区(地上29階、高さ133.00m)です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 池尻大橋側から見たA街区の低層部です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶデッキから見たB街区の低層部です。屋根付きの通路もあるので渋谷駅まで傘を差さずに行けるようになりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定