ブランズタワー札幌大通公園

 札幌の西8丁目から西11丁目あたりの空撮です。この中で矢印を付けた建設中の建物が東急不動産、京阪電鉄不動産、じょうてつが売主のタワーマンション「ブランズタワー札幌大通公園」(地上29階、最高高さ94.33m)です。名称にも入っている大通公園は矢印の右側に見えている場所で東西約1.5キロの長さがあります。



ブランズタワー札幌大通公園 外観完成予想図
外観完成予想図[出典:公式HP]

 「ブランズタワー札幌大通公園」の完成予想図です。総戸数は179戸で11月21日時点で25戸が先着順申込受付中で間取りは1LDK〜4LDK、専有面積は37.82屐100.41屐販売価格は2470万円〜1億3980万円となっています。1億3980万円の部屋は28階の南東角部屋となります。



ブランズタワー札幌大通公園 敷地配置イラスト
敷地配置イラスト[出典:公式HP]

 配置図です。南側以外にも北側と東側の一部が道路に接しておりそれぞれ駐車場の入口となっています。これだけ色々な方向に駐車場の入口があるタワーマンションはかなり珍しいです。



ブランズタワー札幌大通公園 エントランスホール完成予想図
エントランスホール完成予想図[出典:公式HP]

 2層吹き抜けのエントランスホールの完成予想図です。



ブランズタワー札幌大通公園 車寄せ完成予想図
車寄せ完成予想図[出典:公式HP]

 車寄せには屋根もあるので雨、雪の日にも濡れずに荷物の積み下ろしができます。



ブランズタワー札幌大通公園 スカイラウンジ完成予想図
スカイラウンジ完成予想図[出典:公式HP]

 共用施設としてスカイラウンジもあり、テレワークにも使用可能なコワーキングスペースも設けられます。



ブランズタワー札幌大通公園

 2021年11月8日に現地で撮影した「ブランズタワー札幌大通公園」です。目視では14階程度まで建設が進んでいました。




ブランズタワー札幌大通公園

 目の前の道路は4車線ありますが一方通行となっています。1車線はパーキングにもなっているので実質3車線ですがそこまで交通量は多くありません。冬には除雪スペースになるのかもしれません。



ブランズタワー札幌大通公園

 北側から撮影。この隙間は立体駐車場の出入口とマンションの出入口となります。



ブランズタワー札幌大通公園

 東側から撮影。こちらも駐車場の出入口でここは平置駐車場となります。雪国では車に積もった雪を降ろしたりと大変なので立体駐車場の方が便利かもしれません。



ブランズタワー札幌大通公園

 「JRタワー」(地上38階、高さ173m)の38階展望室からの眺めです。



ブランズタワー札幌大通公園

 この中央の建設中のタワーマンションが「ブランズタワー札幌大通公園」です。右側の白い円柱形の建物はすぐ近くの「札幌プリンスホテルタワー」(地上28階、高さ107.4m)です。最寄駅は地下鉄東西線「西11丁目」駅で徒歩3分、「大通」駅も徒歩11分の距離です。

■物件概要■
名称:ブランズタワー札幌大通公園
計画名:(仮称)南2条西10丁目計画
所在地:北海道札幌市中央区南2条西10丁目1-1(地番)
用途:集合住宅
階数:地上29階
高さ:92.23m(最高高さ94.44m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)、制震構造
敷地面積:1,854.48
建築面積:820
延床面積:15,883.16
建築主:東急不動産、京阪電鉄不動産、じょうてつ
設計者:佐藤工業
施工者:佐藤工業
工期:2020年9月着工〜2023年1月下旬竣工予定
入居:2023年3月下旬予定