プラウドタワー小岩ファースト

 小岩駅前で建設中のタワーマンション「プラウドタワー小岩ファースト」(地上22階、最高高さ85.79m)です。10月2日に自宅マンションから撮りました。今はこうして全体が見えていますが手前に「南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)」(地上33階、最高高さ114.99m)が建設されツインタワーとなります。

 右隣のほぼ同じ高さのタワーマンションが「東京グランファースト」(地上24階、最高高さ83.5m)、その右側が小岩駅周辺では最も高い「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)です。また、今後の小岩駅周辺では「南小岩七丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ169m)や「JR小岩駅北口地区第一種市街地再開発事業」(地上30階、高さ110m?)といった計画もあり、新たなタワーマンション群が誕生します。



プラウドタワー小岩ファースト

 同じ日にJR小岩駅のホームから撮影した「プラウドタワー小岩ファースト」です。手前のビルが先に完成した騎攻茲痢FIRSTA 機(地上10階、高さ52.07m)です。飲食店やフィットネス、医療モール等が貼っています。ちなみに「プラウドタワー小岩ファースト」で「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の恭攻茲箸覆蠅泙后



プラウドタワー小岩ファースト

 地上から撮影。売主は野村不動産、タカラレーベン、清水建設の3社で総戸数は233戸 (非分譲住戸76戸を含む)。公式HPを見ると4戸が先着順で販売中で間取りは3LDK・4LDK、専有面積は68.91屐106.46屐販売価格は6898万円〜1億4358万円となっています。そして11月上旬からは第2期の販売開始予定となっています。一昔前の都心の価格ですね。



プラウドタワー小岩ファースト

 フラワーロード商店街から撮影。手前は軍攻(地上33階、最高高さ114.99m)の建設地です。



プラウドタワー小岩ファースト

 西側から撮影。こちら向きが東京都心方面となります。



プラウドタワー小岩ファースト

 近くから見上げてみました。



プラウドタワー小岩ファースト

 路地を挟んだ駅側の「FIRSTA 機廚箸魯撻妊好肇螢▲鵐妊奪で接続されることになっており既にデッキは完成しています。このデッキ経由で道路を渡ることなく小岩駅まで行けるようになります。



プラウドタワー小岩ファースト 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「プラウドタワー小岩ファースト」の完成予想図です。緑色の縦ラインがアクセントとなっています。



プラウドタワー小岩ファースト エントランスホール完成予想CG
エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスホールは流れ落ちる水の表情をモチーフにした壁面や光に浮かぶソファセットなどが配置され、光の演出による小岩らしい“水辺”が人々を迎えるよう設計されています。



プラウドタワー小岩ファースト ゲストルーム完成予想CG
ゲストルーム完成予想CG[出典:公式HP]

 ゲストルームはモダンな家具とアートが彩る空間となっています。



プラウドタワー小岩ファースト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。高さが82.12mから81.64m、最高高さが87.12mから85.79m、建築面積が2,033.29屬ら2,027.18屐延床面積が29,225.07屬ら29,170.43屬暴だ気気譴討い泙后竣工時期も修正されていますが下記物件概要では公式HPの年月を採用しています。

■物件概要■
名称:プラウドタワー小岩ファースト
事業名:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:233戸(非分譲住戸76戸を含む)
階数:地上22階、地下1階
高さ:81.64m(最高高さ85.79m)
構造:鉄筋コンクリート造、制振構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:2,904.85
建築面積:2,027.18
延床面積:29,170.43
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月着工〜2022年3月下旬竣工予定
入居:2022年6月下旬