関東学院大学 横浜・関内キャンパス 完成予想図
完成予想図[出典:関東学院大学]

 関内駅前で2023年の開設に向けて建設中の「関東学院大学 横浜・関内キャンパス」(地上17階、高さ74.90m)の完成予想図です。ここには金沢八景キャンパスの法学部、経営学部、人間共生学部(コミュニケーション学科)が移転してきます。当初は2022年4月の開校を目指していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で建設工事に大幅な遅延が生じて2023年4月の開校となります。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス 完成予想図

 こちらは現地の仮囲い掲載されている完成予想図です。低層部が特徴的な外観となっており、社会に開かれたキャンパスとしてホール、ギャラリー、ラウンジ、コワーキングスペース、ブックカフェなどの施設を市民開放する予定となっています。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス 完成予想図
完成予想図[出典:関東学院大学]

 場所はJR「関内」駅の目の前で総延長1200mの「大通り公園」の北東端にも面しています。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス 完成予想図
完成予想図[出典:関東学院大学]

 地下部分の完成予想図です。この辺りが市民開放される場所かと思います。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス 完成予想図
完成予想図[出典:関東学院大学]

 どこからが関東学院大学専用の施設なのかは不明です。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス 完成予想図

 このように駅前かつ目の前が公園という好立地です。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス 完成予想図
完成予想図[出典:関東学院大学]

 テラス部分の完成予想図ですが、ここは学生専用のスペースかと思います。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス 完成予想図

 ランニングステーションも併設されるようですが、全体の完成予想図を見ても見当たらないのでビルの裏側ですかね?



関東学院大学 横浜・関内キャンパス

 9月20日に「大通り公園」から撮影した「関東学院大学 横浜・関内キャンパス」です。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス

 見た感じでは既に上棟しています。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス

 これからどんどん外壁の取り付けが進んで行くかと思います。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス

 海側の角は階段となるようです。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス

 少し離れた場所から撮影。高さ74.90mで高くはないのですが実際に見るとそこそこ大きなビルに見えます。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス

 同じ日に「横浜ランドマークタワー」から撮影した関内方面の眺めです。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス

 「関東学院大学 横浜・関内キャンパス」にズームです。



関東学院大学 横浜・関内キャンパス 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:関東学院大学 横浜・関内キャンパス
所在地:神奈川県横浜市中区万代町1丁目1番1ほか18筆
用途:大学、劇場、飲食店舗、その他
階数:地上17階、地下2階
高さ:74.90m
敷地面積:2,647.78
建築面積:1,873.96
延床面積:27,095.88
構造:鉄骨造
建築主:関東学院
設計者:東畑建築事務所
施工者:フジタ
工期:2019年11月1日着工〜2022年2月28日竣工予定