横濱ゲートタワー

みなとみらいの中でも横浜駅に近い場所で建設中の「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)です。今月末竣工予定のため外観は既に完成しています。最寄り駅はみなとみらい線「新高島」駅徒歩1分で、JR・私鉄各線の「横浜」駅にも徒歩6分の距離です。



横濱ゲートタワー

 首都高の下を通って西側に繋がるこの歩道橋と直結するビルとなっています。



横濱ゲートタワー

 その歩道橋に近い場所にはプラネタリウムが配置されています。



横濱ゲートタワー

 外から見るとプラネタリウム部分は大きく見えませんが、中に入るとそこそこの大きさがあるんですかね?



横濱ゲートタワー

 建設地の南側には「横浜市立みなとみらい本町小学校」がありますが、小学校との間にはこのような広場状のスペースが用意されています。ちょうど12時半頃の撮影のため作業員の方が休憩していました。



横濱ゲートタワー

 地上から見た低層部です。



横濱ゲートタワー

 歩道橋に設置されていたエレベーターは撤去され「横濱ゲートタワー」に整備されたエレベーターが使えるようになります。ただ、まだ稼働していないため一時的に歩道橋に行くには階段を使うしかない状態となっています。



横濱ゲートタワー

 横浜駅側から見た低層部です。こちら側には幅の広い大きな階段が配置されています。



横濱ゲートタワー

 プラネタリウム部分です。外から見るとあまり大きく見えませんが中に入ると結構広く感じるのではと思っています。



横濱ゲートタワー

 階段横にはバリアフリー動線もあります。



横濱ゲートタワー

 「横濱ゲートタワー」の裏側です。



横濱ゲートタワー

 こちら側の大部分はエレベーターやトイレといった設備が配置されており、オフィスフロアは両端の一部だけとなっています。



横濱ゲートタワー

 正面から撮影。こちらの南側は全面がオフィスフロアとなっています。



横濱ゲートタワー

 最後は「横浜ランドマークタワー」の展望台から見た「横濱ゲートタワー」です。全体は見えませんが高層部は見えています。



横濱ゲートタワー

 少し広角で撮影。みなとみらいは随分と空き地が減ってきましたね。みなとみらいは街区によって高さの限度が設定されていますが、限度ギリギリのビルが少ないのがちょっと残念です。ただ、リスクを最小限に最も収益を上げられる規模となっていると思うので外野がとやかく言うことではありませんね。

■物件概要■
名称;横濱ゲートタワー
仮称:横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:事務所、飲食/物販店舗、集会所、プラネタリウム
階数:地上22階、地下1階
高さ:軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560m
構造:S造、一部SRC造、RC造、制震構造
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,153.08
延床面積:83,730.30
建築主:鹿島建設(代表)、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島・鉄建・小俣建設企業体(代表企業;鹿島建設)
工期:2019年4月1日着工〜2021年9月30日竣工予定
開業:2022年3月グランドオープン予定