虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパースイメージパース[出典:港区議会]

 東京都港区議会の建設常任委員会の資料が更新され「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、地下5階、高さ約180m)の新たなイメージパースが公開されました。ビルの形や配置に大きな変更はなさそうですがデザインが大幅に変更になっています。以前のデザインは過去のブログをご覧ください。

 また、規模が地上30階、地下5階、約12万6000屬ら地上29階、地下4階、約12万700屬悗箸笋篦汗阿入っています。ただ高さは約180mから変更ありません。

 同再開発は日本土地建物、都市再生機構、住友不動産による虎ノ門駅直結の超高層オフィスビルになります。今後のスケジュールは2021年度に再開発組合設立認可、2022年度に権利変換計画認可を経て着工、2026年度に竣工予定となっています。

▼港区議会:建設常任委員会(2021年9月3日)
第一種市街地再開発事業の区域公告について(虎ノ門一丁目東地区)



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 広場のイメージ
広場のイメージ[出典:港区議会]

 裏側の完成予想図です。こちら側には約800屬旅場が整備されます。そのうち約700屬聾共管理となります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下駅前広場のイメージ
地下駅前広場のイメージ[出典:港区議会]

 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅と直結となる地下駅前広場の完成予想図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:港区議会]

 1階の平面図です。表側の外堀通り側にも広場が整備されます。また、建物内には貫通通路も整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下1階平面図
地下1階平面図[出典:港区議会]

 地下にも貫通通路が整備されるため、このビルを通り抜けて「虎ノ門」駅に行くだけにも使えるようになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:港区議会]

 場所は外堀通り沿いで「虎ノ門ヒルズ」の北側となります。ここに超高層ビルが建つことによって日比谷側から連なる超高層ビル群が「虎ノ門ヒルズ」方面まで繋がることになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門周辺です。右下の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央が「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)ですが、これとほぼ同じ高さの超高層ビルとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 ちょっと古いですが現地から撮影した「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。小規模なビルが多数ありますがそのうち一気に解体工事が始まるものと思われます。角地であのデザインなのでかなり存在感のある超高層ビルとなりそうです。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上29階、地下4階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
建築面積:約5,250
延床面積:約126,000
事業者:日本土地建物、都市再生機構、住友不動産
工期:2022年度着工〜2026年度竣工予定

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