虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 麻布台で建設中の高さ日本一となる超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。8月1日に六本木ヒルズの展望台から撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われており、後日掲載しますが高さ日本一のタワーマンションとなる地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)も建設中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の大部分はオフィスフロアとなりますが、高層部の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。目視で数えたところ現時点で27階程度なので、まだまだオフィスフロアの建設中でレジデンスフロアの建設が始まるのはまだ先となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 まだ六本木ヒルズからは見下ろせる高さですが年末には見上げる高さになっていそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 鉄骨むき出しの途中フロアです。建設中にしか見られない好きな光景です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部です。右下のところでガラスカーウォールの取り付けも始まっているのことがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅前のある神谷町交差点から撮影。現地からの撮影は7月31日です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ここからも「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」が見えるようになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通りに架かるオランドヒルズと繋がる歩道橋から撮影。太さもあるので現時点でも結構な迫力があります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通り沿いから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通りからもう1枚。ここで後ろを向くと東京タワーがあります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見上げてみました。ロシア大使館前ということでここはいつでも警察官がいますが、この日はシェアサイクルでの移動で赤信号の停止線を超えてしまって注意されました(^^;)



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部です。2階部分でガラスカーテンウォールの取り付けが始まっていました。ちなみにここの建設地は「麻布郵便局」の跡地のためビル名に日本郵便を表す「JP」が入る可能性があると思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ガラスカーテンウォールにズームです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木方面から撮影。ここからの写真だとあまり大きく見えないですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 場所は変わってB街区越しに見ると現時点でもかなり大きな超高層ビルに見えます。高さ300mを超えるときは報道されますかね。工期は2023年3月31日までとなっていますが、今の建設ペースだと割りと早い段階で高さ300mに到達しそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ちょっとだけ移動して縦構図でもう1枚。ここの高さを超える地上63階、高さ390mとなる「Torch Tower(トーチタワー)」の建設開始はまだ数年先なので今はここの建設現場一番熱いです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B街区越しにもう1枚。右下のタワークレーン4基は地上54階、高さ237.20mとなる東棟(B-2街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「アークヒルズ仙石山テラス」に隣接する「大けやき広場」から撮影。高さ325mに到達したときはどんな光景になっているんでしょうね。今から楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 もう一度六本木ヒルズから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。現時点の高さはわかりませんが、タワークレーンの先端は高さ200mを超えていますね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 場所は変わって六本木ヒルズに行ったのと同じ日に「サンシャイン60」の展望台から撮った景色です。「泉ガーデンタワー」(地上45階、高さ201m)の背後に千手観音のように「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」のタワークレーンが見えていました。ベストタイミングで行けて良かったです。



東京の超高層ビル群

 本日、8月5日に江戸川区の自宅から撮影した東京の超高層ビル群です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 汐留の日テレの背後に「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」のタワークレーンが見えるようになりました。ここからビル本体が見えるのは高さ200mを超えた頃になりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。手前が低層のC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ側から見た完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 同じ方向の夜景バージョンです。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の部屋が14億2000万円と25億円で販売中となっています。メインタワー(A街区)の54階〜64階に位置する「アマンレジデンス 東京」(総戸数91戸)は建築物環境計画書制度で見ると分譲となっていますが、虎ノ門ヒルズの販売価格からするとここはそれ以上になると思うので見たことのない分譲価格となりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。東京タワー手前の低層の建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定