パークタワー勝どきとは?

パークタワー勝どき

 「パークタワー勝どき」は勝どき駅直結となる総戸数2786戸の超大規模タワーマンションです。現地では地上部の建設が始まっており左が「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)で総戸数1665戸(販売総戸数1115戸、事業協力者住戸550戸)、右が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)で総戸数1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)となっています。



パークタワー勝どき

 サウスの設計者と施工者は鹿島建設で、ミッドの設計者と施工者は清水建設となっていますが、竣工時期は両棟とも2023年8月下旬予定です。両棟とも戸数が多いためか入居時期は両棟とも2024年4月下旬と竣工から半年以上先の予定となっています。



パークタワー勝どき

 清澄通りの新島橋から撮影。タワークレーンがある場所に巨大なタワマンが出現します。



パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 「パークタワー勝どき」の完成予想図です。右側に灰色で形だけ描かれている場所には、B棟の建設予定地で地上29階、高さ約106mの板状のタワーマンションが計画されています。また、B棟の目の前の紫色の部分には晴海側と繋がる人道橋が計画されています。



パークタワー勝どき 全体敷地配置図
全体敷地配置図[出典:公式HP]

 建設地は2方向に運河がある立地で運河沿いには護岸公園が整備されます。また、両棟の間には水のある憩いの広場「セントラルラグーン」が配置されます。配置図の右上にあるメトロパビリオンから都営大江戸線「勝どき」駅に繋がる地下道が整備されます。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想CG
セントラルラグーン完成予想CG[出典:公式HP]

 セントラルラグーンの完成予想図です。噴水もある池が配置され水の中に入って遊ぶこともできる場所となります。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想CG
セントラルラグーン完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 夜はライトアップされて水景が青く染まり幻想的な空間となります。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想CG
セントラルラグーン完成予想CG[出典:公式HP]

 完成予想図を見る限りではリゾート施設のような雰囲気ですが、実際の完成したときの景色はどのような感じなんでしょうね。ここは住民以外の人も行ける場所なので楽しみです。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 こちらは住民しか行けないサウスの53階に共用施設として設置されるスカイデッキです。



パークタワー勝どき スカイデッキ完成予想CG
スカイデッキ完成予想CG[出典:公式HP]

 外に出られるスペースとなっており周りには水が流れる水盤が設置されるダイナミックな解放感を感じられる場所となります。



パークタワー勝どき ルーフトップラウンジ完成予想CG
ルーフトップラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 サウスの53階と54階には二層吹き抜けのルーフトップラウンジが配置されます。



パークタワー勝どき 駅通路入口完成予想CG
駅通路入口完成予想CG[出典:公式HP]

 「勝どき」駅と繋がる地下通路の出入口の完成予想図です。



パークタワー勝どき メトロパビリオン完成予想CG
メトロパビリオン完成予想CG[出典:公式HP]

 その出入口がある場所はメトロパビリオンとなります。



パークタワー勝どき 貫通通路完成予想CG
貫通通路完成予想CG[出典:公式HP]

 ミッドは完全な駅直結となるようですが、サウスは屋根付きの貫通通路でメトロパビリオンまでアクセスすることになります。



パークタワー勝どき サウス:アプローチ概念CG
サウス:アプローチ概念CG[出典:公式HP]

 サウスからメトロパビリオンまでのアプローチはこのような経路となります。地下通路はそこそこ距離があるので表記上は勝どき駅までミッドが徒歩1分、サウスが徒歩2分となりますが、改札まではさらに数分かかります。それでも駅直結物件には変わりないので人気のタワーマンションとなっています。




パークタワー勝どきサウスの建設状況

パークタワー勝どきサウス

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから撮影した「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)の建設現場です。撮影した6月5日時点では2階まで建設が進み3階部分の建設が始まったところでした。



パークタワー勝どきサウス

 勝どきと晴海の間にある朝潮運河沿いから撮影。右後ろが「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)ですがこれよりも高いタワーマンションとなります。左の上部が見切れているツインタワーマンションが「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)ですが、これとほぼ同じ高さとなります。



パークタワー勝どきサウス

 環状第二号線が通る「黎明大橋」から撮影。背後の一番背の高いタワーマンションが「勝どきビュータワー」(地上53階、高さ193m)で、その地下あたりに勝どき駅があります。



パークタワー勝どきサウス

 「黎明大橋」を移動してもう1枚。



パークタワー勝どきサウス

 真横からもう1枚。どの方向を見ても超高層がある立地です。



パークタワー勝どきサウス

 路地側から撮影。



パークタワー勝どきサウス

 この辺りは微妙な高さのタワーマンションが少ない場所のため、迫力あるタワーマンション群となりそうです。



パークタワー勝どきサウス 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。2021年9月上旬から第1期1次の販売開始予定で価格は4700(31.29)万円〜3億7800万円(156.66)で予定されています。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:総戸数1665戸(販売総戸数1115戸、事業協力者住戸550戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300.00
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定




パークタワー勝どきミッドの建設状況

パークタワー勝どきミッド

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから撮影した「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)の建設現場です。撮影した6月5日時点では8階まで建設が進み9階部分の建設が始まったところでした。

 地下1階〜地上3階まで商業施設、4階〜7階がオフィスフロア、そして8階〜45階が住宅フロアとなるので住宅フロアの建設が始まったことになります。



パークタワー勝どきミッド

 低層部には外壁の取り付けも始まっています。



パークタワー勝どきミッド

 朝潮運河沿いから撮影。見る角度によって形が変わって見えるタワーマンションです。



パークタワー勝どきミッド

 環状第二号線が通る「黎明大橋」から撮影。



パークタワー勝どきミッド

 路地側から撮影。左下は勝どき東地区のA3棟として建設された「臨港消防署月島出張所」です。



パークタワー勝どきミッド

 現時点でも迫力のある建設現場です。



パークタワー勝どきミッド

 この角地に勝どき駅と繋がるメトロパビリオンが建設されます。



パークタワー勝どき

 すぐ隣の道路では掘削されていたのでメトロパビリオン関連の工事かもしれません。



パークタワー勝どきミッド

 B棟の建設地となる「黎明スカイレジテル」の隣を通る道路から撮影。巨大な壁ができあがります。



パークタワー勝どきミッド

 場所は変わって同じ日にレインボーブリッジから撮影した「パークタワー勝どきミッド」です。低い位置にあるタワークレーンはサウスです。



パークタワー勝どきミッド

 少し広角でもう1枚。サウスは左の「THE TOKYO TOWERS」とほぼ同じ高さとなるのでこの景色も大きく変わります。

 それにしてもこの辺りはタワーマンションが複数棟ありますが、どこが一番眺めの良い場所なんでしょうね。たまに考えてみるのですがあれもこれも見える方が良いと考えて行くとわからなくなります。そもそも経済的利用によりどこにも住めませんが(^^;)



パークタワー勝どきミッド 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。ミッドは第2期まで販売が終了していますが、販売価格は3690万円〜3億3980万円(25.05屐153.05)で最高倍率27倍、平均倍率約2.9倍だったとのことです

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:158.85m(最高164.60m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定