パークタワー勝どき

パークタワー勝どき

 勝どきで建設中の大規模タワーマンション「パークタワー勝どき」の建設現場です。左が「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)、右が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。サウスの設計者と施工者は鹿島建設ですが、ミッドは清水建設となっています。

 ミッドの方は既に分譲開始しており2021年4月下旬には第2期1次の販売開始予定、サウスの方は2021年7月上旬に第1期1次の販売開始予定となっています。今までの勝どきのタワーマンションと比べると高額ですが、駅直結ということもあり人気物件となっています。



パークタワー勝どき

 黎明大橋から撮影。敷地の南東は朝潮運河、南西は新月島運河がありウォーターフロントのタワーマンションとなります。



パークタワー勝どき

 清澄通りが通る新島橋から撮影。まだマンション本体は見えませんがタワークレーンが見えているのでどこに建つのかはわかります。

 背後のタワーマンマンションは左が「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)で右のツインタワーが「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)です。朝潮運河は両岸に巨大なタワーマンションが並ぶ場所となります。



パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「パークタワー勝どき」の完成予想図です。中央がサウスで、その右がミッド、そして右端に灰色で形だけ描かれている部分が建設予定のB棟です。サウスは総戸数は1665戸(販売総戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)、ミッドは総戸数は1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)という巨大なタワーマンションとなっています。

 低層部には商業施設やオフィスも入りますが、その部分と住居を合わせた全体の街区名称は「GRAND MARINA TOKYOグランドマリーナ東京)」に決定しているようです。



パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 黎明大橋から見た完成予想図です。



パークタワー勝どき 全体敷地配置図
全体敷地配置図[出典:公式HP]

 運河側の角地にトライスター型のサウス、勝どき駅に近い側にミッドが配置されます。運河沿いには護岸公園も整備され、そして朝潮運河には人道橋が架けられます。また、サウスとミッドの間にはセントラルラグーンが配置されます。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想CG
セントラルラグーン完成予想CG[出典:公式HP]

 そのセントラルラグーンは噴水もある池となり、水の中に入って遊ぶこともできる場所となるようです。



パークタワー勝どき メトロパビリオン完成予想CG
メトロパビリオン完成予想CG[出典:公式HP]

 敷地北側の「勝どき」駅に一番近いミッドの敷地に建設されるメトロパビリオンの完成予想図です。ここから「勝どき」駅まで地下通路が整備され駅直結となります。駅までは多少の距離がありますがこれにより希少な駅直結タワマンの誕生となります。ちなみに第一期の成約理由の1位が駅直結だったそうです。




パークタワー勝どきサウス

パークタワー勝どきサウス

 「ドゥ・トゥール」の中央に設置されているスカイデッキから撮影した「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)です。ここから時計回りに載せていきます。



パークタワー勝どきサウス

 1階部分の建設が始まっていましたが、まだトライスター型(Y字型)というのはわかりにくいです。2,3階あたりまで建設が進むとトライスター型というのがわかるようになりそうです。



パークタワー勝どきサウス

 黎明大橋から撮影。朝潮運河側から鉄筋コンクリートの型枠を組んでいるようでした。



パークタワー勝どき

 少し橋を移動して撮影。運河沿いに整備される護岸公園は住民以外にも開放される場所となる楽しみの一つです。



パークタワー勝どきサウス

 陸側から撮影。



パークタワー勝どきサウス

 タワークレーン3基で58階まで建設していくようです。



パークタワー勝どきサウス

 最後は朝潮運河に戻って撮影。背後は巨大なツインタワーが「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)ですが、これとほぼ同じ高さのタワーマンションとなります。また、その右側がトライスター型のタワーマンションとしては現在日本一の高さとなる「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)ですが、それを抜いて「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)が日本一となります。ただ、サウスの高層部の北側がセットバックしたようなデザインとなっているので見た感じの形状は異なって見えるかもしれません。



パークタワー勝どきサウス 建築計画のお知らせ

 サウスの建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:総戸数1665戸(販売総戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300.00
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定




パークタワー勝どきミッド

パークタワー勝どきミッド

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから撮影した「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。6階部分が建設中でした。地下1階〜地上3階まで商業施設、4階〜7階がオフィスフロア、そして8階〜45階が住宅フロアとなります。



パークタワー勝どきミッド

 黎明大橋から撮影。こちらはタワークレーン4基で建設中です。



パークタワー勝どきミッド

 陸側から撮影。



パークタワー勝どきミッド

 この角地が勝どき駅に一番近い場所でメトロパビリオンが設置されます。



パークタワー勝どきミッド

 「黎明スカイレジテル」前の通りから撮影。今は背後に「THE TOKYO TOWERS」が見えていますが数か月後には見えなくなっていそうです。

 ところでこの「黎明スカイレジテル」がB棟の建設予定地で地上29階、高さ約106mの板状のタワーマンションへの建替えが計画されています。



パークタワー勝どきミッド

 朝潮運河沿いから撮影。



パークタワー勝どきミッド

 への字型のタワーマンションで見る角度によっては箱型に見えたりトライスター型にも見える形となっています。



パークタワー勝どきミッド

 一部商業施設部の外壁が見えるようになっていました。次回訪問時にはもっと見えるようになっていそうです。



パークタワー勝どきミッド 建築計画のお知らせ

 ミッドの建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:158.85m(最高164.60m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定