横濱ゲートタワー

 みなとみらい21中央地区58街区で建設中の「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)です。場所はみなとみらい21の中では横浜駅に近い側で、みなとみらい線「新高島」駅のすぐ近くです。

 建築主は鹿島建設(代表企業)、住友生命保険相互、三井住友海上火災保険の3社からなる企業グループで、オフィス基準階の専有面積が約825坪(約2,730)、延床面積約84,000屬箸覆詈9腑咼襪箸覆蠅泙后また、敷地内にはプラネタリムも併設されます。



横濱ゲートタワー

 最初の写真とこの写真は横浜駅側から見た様子ですが、北側ということもありこちら側にエレベーターやトイレといった設備が配置されます。



横濱ゲートタワー

 そのためこの南側がビルの表側となります。こちら側は全面オフィスフロアとなります。そして左下に写っている歩道橋の目の前がプラネタリウムとなります。



横濱ゲートタワー

 歩道橋から見たプラネタリウム部分です。見た感じでは大きくはなさそうです。

 プラネタリウムの右側に見える円形の鉄骨は整備中のデッキ空間です。そのデッキはプラネタリウムを超えて既設歩道橋と接続される計画となっています。



横濱ゲートタワー

 南側から撮影。手前は「横浜市立みなとみらい本町小学校」です。2018年4月から2028年3月末までの期間限定で暫定的に設置された小学校のため、期間延長がなければ将来は小学校は解体されオフィスビル等が建設されることになりそうです。



横濱ゲートタワー

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た「横濱ゲートタワー」です。手前で建設中のビルは「(仮称)LG Global R&D Center 建設プロジェクト」(地上16階、高さ89.932m)で、みなとみらい21地区はどんどん空き地が埋まって行っています。



横濱ゲートタワー 位置図
位置図[出典:鹿島建設]

 建設地はみなとみらい線「新高島」駅のすぐ上で「横浜ランドマークタワー」よりも「横浜」駅の方が近い場所に位置しています。



横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 「横濱ゲートタワー」(地上22階、最高高さ109.56m)を南側から見た完成予想図です。足元の球体が併設されるプラネタリウムです。



横濱ゲートタワー 完成イメージ
完成イメージ[出典:鹿島建設]

 南側に設置されるこのデッキが良さそうな空間にも見えますが立地的に景色はほとんどなさそうです。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ

 横浜市の条例により設置されている都市景観形成行為のお知らせです。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ 配置図
 配置図にズームです。数値が見えるように大きめの画像で掲載しています。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(西側)

 西側の立面図です。軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560mといった詳細な高さがわかります。



横濱ゲートタワー 都市景観形成行為のお知らせ 立面図(南側)

 南側の立面図です。既設歩道橋に接続されることがこの図からわかります。



横濱ゲートタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称;横濱ゲートタワー
仮称:横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:事務所、飲食/物販店舗、集会所、プラネタリウム
階数:地上22階、地下1階
高さ:軒高97.110m、建物高さ108.010m、最高高さ109.560m
構造:S造、一部SRC造、RC造、制震構造
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,153.08
延床面積:83,730.30
建築主:鹿島建設(代表)、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島・鉄建・小俣建設企業体(代表企業;鹿島建設)
工期:2019年4月1日着工〜2021年7月末日竣工予定
開業:2021年冬予定