パークタワー勝どき

パークタワー勝どき

 黎明大橋から撮影した勝どきで建設中の大規模タワーマンション「パークタワー勝どき」の建設現場です。左が「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)で3基目のタワークレーンが設置されました。その右側で一足先に地上部の建設が始まっている側が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。



パークタワー勝どき

 売主は三井不動産レジデンシャル、設計者と施工者は左のサウスが鹿島建設、右のミッドが清水建設とそれぞれ異なります。そしてサウスの売主には鹿島建設、ミッドの売主には清水建設が名を連ねています。



パークタワー勝どき

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから撮影。サウスは総戸数は1665戸(販売総戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)、ミッドは総戸数は1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)で両棟合わせて2786戸と凄まじい規模となっています。将来的には右端に見切れている白いマンション「黎明スカイレジテル」がB棟として地上29階、高さ約106mの板状のタワーマンションへの建替えが計画されています。



パークタワー勝どき

 朝潮運河沿いから撮影。サウスは背後の巨大なツインタワー「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)とほぼ同じ高さとなります。



パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 朝潮運河側から見た「パークタワー勝どき」の完成予想図です。中央がサウス、その右がミッド、そして右端の灰色で形だけ描かれている部分が将来建設予定のB棟です。

 朝潮運河には晴海側へ繋がる人道橋が架けられる計画となっています。「パークタワー勝どき」の住民はあまり使う機会がないかもしれませんが、晴海側の住民にとっては勝どき駅が少し近くなる橋となりそうです。



パークタワー勝どき 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 黎明大橋から見た完成予想図です。目の前の2方向が朝潮運河と新月島運河という立地となっており、運河沿いには護岸公園が整備される計画となっています。



パークタワー勝どき 全体敷地配置図
全体敷地配置図[出典:公式HP]

 配置図です。運河がある角地側にトライスター型のサウス、勝どき駅に近い側にミッドが配置されます。そのミッドの中でも一番駅に近い場所にメトロパビリオンなる施設が建設され、そこから「勝どき」駅まで繋がる地下通路が整備されます。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想CG
セントラルラグーン完成予想CG[出典:公式HP]

 サウスとミッドの間にはセントラルラグーンと呼ばれる水辺が整備されます。ここは単なる池ではなく水の中に入って遊ぶこともできる場所となるようなのです。



パークタワー勝どき プラザエントランス完成予想CG
プラザエントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 ミッドの低層部の完成予想図です。ミッドの地下1階〜地上3階は店舗やクリニックモール、4〜7階はオフィスフロアとなり、その上が住宅フロアとなります。それら施設や住宅部を合わせた全体の街区名称が「GRAND MARINA TOKYOグランドマリーナ東京)」に決定したようです。



パークタワー勝どき メトロパビリオン完成予想CG
メトロパビリオン完成予想CG[出典:公式HP]

 敷地北側の「勝どき」駅に一番近い場所に建設されるメトロパビリオンの完成予想図です。駅までは多少距離はありますが地下通路を建設することによって希少な駅直結タワマンとなります。「パークタワー勝どき」は人気物件となっていますが、この駅直結というところが大きそうです。

 3月中旬からはミッドの第1期3次、5月下旬からはサウスの第1期1次の販売開始予定となっています。




パークタワー勝どきサウス

パークタワー勝どきサウス

 3基目のタワークレーンが設置された「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)です。勝どき駅に近い側から撮影しました。



パークタワー勝どきサウス

 背後のタワーマンション群は左が賃貸タワマンの「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)、中央のツインタワーが「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)です。サウスはこれらタワマンよりも高い最高高さ194.53mという規模になります。



パークタワー勝どきサウス

 現時点でもこの辺りは巨大なタワーマンションが林立していますが、さらにタワマン密度が高くなることになります。



パークタワー勝どきサウス

 新月島運河越しに見たサウスです。背後は「晴海トリトンスクエア」(最も高い棟で地上44階、最高高さ194.9m)です。



パークタワー勝どきサウス

 黎明大橋から撮影。サウスにタワークレーン3基、ミッドにはタワークレーン4基と計7基のタワークレーンが設置されて迫力ある光景となっています。



パークタワー勝どきサウス

 サウスはY字となるトライスター型のため、この3基のタワークレーンが地上部の建設が始まることになりそうです。現地に設置されている工程表では3月15日から地上躯体工事となっていました。



パークタワー勝どきサウス

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから撮影。すぐに背後のマンションが見えなくなりそうです。



パークタワー勝どきサウス

 トライスター型の中心あたりにズームです。この高さからだとまだトライスター型がわかりにくいですが、地上部の建設が始まると形がわかるようになるかと思います。



パークタワー勝どきサウス

 朝潮運河越しに撮影。背後は現時点では日本最大のトライスター型のタワーマンション「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)です。これよりも大きなトライスター型のタワーマンションがこの場所に誕生します。



パークタワー勝どきサウス 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:総戸数1665戸(販売総戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300.00
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定




パークタワー勝どきミッド

パークタワー勝どきミッド

 勝どき駅に一番近い側から見た「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)です。この角地に駅直結となるメトロパビリオンが建設されます。



パークタワー勝どきミッド

 徐々に高くなってきて地上からもマンションの形がわかるよになってきました。



パークタワー勝どきミッド

 黎明大橋から撮影。撮影した2月27日時点では4階部分の建設中のようでした。



パークタワー勝どきミッド

 現地に設置されている工程表では3月中は4〜6階躯体工事となっていたので、しばらくは徐々に高くなっていくことになりそうです。



パークタワー勝どきミッド

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから撮影。背後の一番背の高いタワーマンションが「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ193m)でそこの地下あたりに「勝どき」駅があります。



パークタワー勝どきミッド

 朝潮運河越しに撮影。右端のプレハブ事務所があるあたりに人道橋が整備される予定となっています。



パークタワー勝どきミッド

 朝潮運河は巨大なタワマンに挟まれることになるので、運河を通ることがあれば迫力ある光景が広がりそうです。



パークタワー勝どきミッド 建築計画のお知らせ

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:158.85m(最高164.60m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定