ブランズタワー豊洲

 豊洲で建設中のタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。撮影した2021年2月6日時点で40階まで建設が進んでいました。現時点でも結構な高さがありますがまだ高くなります。

 東急不動産のブランド「ブランズ」の冠が付くタワーマンションですが売主は東急不動産の他にNIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズの4社となっています。総戸数1152戸という巨大な分譲タワマンです。



ブランズタワー豊洲

 最寄り駅の「豊洲」駅まで徒歩4分の距離ですが、目の前には東電堀、豊洲ぐるり公園、豊洲六丁目第二公園といった緑化空間、親水空間があるためゆったりとした生活できそうな環境となっています。



豊洲地区1-1街区開発計画 商業施設棟

 足元ではスーパーマーケットができる予定の低層棟の建設も進んでいます。



ブランズタワー豊洲

 近くから見上げて撮影。高層部のバルコニーが波打っているのがわかります。



ブランズタワー豊洲

 敷地隣の「豊洲西小学校」越しに撮影。



豊洲西小学校

 その「豊洲西小学校」は増築工事中で、この増築部の用地は同タワーマンション建設によって小学校が定員オーバーとならないように江東区に譲渡した土地となっています。



ブランズタワー豊洲

 学校の隣から撮影。



ブランズタワー豊洲

 住宅フロアはちょうど足場のない5階からで、4階には共用施設が集約されます。見ての通り4階までの高さがそこそこあるので、住宅フロア一番下の5階でも7,8階程度の高さがありそうです。



ブランズタワー豊洲

 豊洲公園超しに撮影。目の前はゆりかもめの高架で、住宅フロアはこのゆりかもめより高い位置となります。



ブランズタワー豊洲

 豊洲公園からもう1枚。10時頃の撮影なので公園内には人が少ないですがお昼くらいは大勢の子供たちで賑わっている公園です。



ブランズタワー豊洲

 高層部にバルコニーがない角部屋が見えていますが、そこの33階部分にはスカイビューラウンジが設置されます。



ブランズタワー豊洲

 場所は変わって「豊洲大橋」から見た「ブランズタワー豊洲」です。



ブランズタワー豊洲

 この辺りは豊洲、晴海の水辺にタワーマンションや超高層ビルがズラッと建ち並んでおり、超高層マニア的ならば好きな景色が広がっています。



ブランズタワー豊洲

 日付は変わって1月31日に「世界貿易センタービル」の40階にある展望台から見た「ブランズタワー豊洲」です。ここの展望台はこの写真を撮った数時間後に営業終了となったのでここからの景色はもう見られません。



ブランズタワー豊洲

 2月7日に東京タワーのメインデッキ(真ん中あたりの展望台)から撮影。手前が浜松町、奥が勝どき、東雲あたりですが…



ブランズタワー豊洲

 「ブランズタワー豊洲」の高層部だけ見えました。33階のスカイラウンジ部が見えているので、スカイラウンジからは東京タワーの半分ちょっとが見えることになりそうです。



ブランズタワー豊洲

 最後は2月9日に撮影した江戸川区の自宅から見た豊洲方面の眺めです。左端が「ブランズタワー豊洲」です。豊洲の再開発はここが完成すると一旦落ち着く感じですかね。今のところ新たなタワーマンション計画は耳にしていません。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定