川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:野村不動産]

 川口で建設中のタワーマンション「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」(地上28階、高さ99.85m)の完成予想図です。

 建築主は川口栄町3丁目銀座地区市街地再開発組合で参加組合員として野村不動産が参画しています。野村不動産のタワーマンションと言えば通常「プラウドタワー」を冠にした名称となりますが、川口では既に「プラウドタワー川口」(地上21階、高さ66.60m)があるためここは「プラウドタワー川口ほにゃらら」といった感じの名称になりそうですね。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:野村不動産]

 低層部の1〜3階部分は約9000屬龍閥函Χ般鎧楡(44室)となり、4階〜28階が総戸数481戸の共同住宅となります。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:野村不動産]

 建設地は川口駅から東へ約300m、樹モール(川口銀座商店街)沿いの一帯で敷地面積9,6069.41屬箸なりの広さがあります。また、建物内には東西に貫通する敷地内通路も配置されます。



川口栄町 3 丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 2021年1月3日に現地から撮影した「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



川口栄町 3 丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 計画地の南側には「イーストゲートタワー川口」(地上31階、最高高さ99.95m)と「リビオアクシスプレイス」(地上23階、最高高さ76.9m)といったタワーマンションが建ち並んでいます。



川口栄町 3 丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 敷地の北東側です。



川口栄町 3 丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 南側にはこのようにタワーマンションが並んでいるので開けた視界は期待できません。超高層マニア的には西向きの部屋だと、川口駅西側のタワマン群もほど良い距離で見えるので良いかと思います。



川口栄町 3 丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 右側で建設中のマンションは「レーベン川口GRAN ART」(地上13階)で既に完売しています。



川口栄町 3 丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 ゲートの網目状の隙間からスマホで仮囲いの中を撮影しました。ちなみにこういった隙間撮影ができるようにスマホを買うときは1つレンズを選んでいます。



川口栄町 3 丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 奥の方が地下がある場所のようです。



川口栄町 3 丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 地下がない場所は敷鉄板が敷き詰められていました。



川口栄町 3 丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事
所在地:埼玉県川口市栄町三丁目601番地
用途:共同住宅、物品販売業を営む店舗、飲食店、事務所、診療所、自動車車庫
総戸数:481戸(店舗、事務所等44室)
階数:地上28階、地下2階
高さ:99.85m
敷地面積:9,069.41
建築面積:5,441.51
延床面積:66,683.48
建築主:川口栄町3丁目銀座地区市街地再開発組合
参加組合員: 野村不動産
設計者:INA新建築研究所
施工者:前田建設工業
工期:2020年2月12日着工〜2023年3月31日竣工予定