ブランズタワー豊洲

 2020年12月18日にヘリから撮影した「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。建設地左の高架はゆりかもめで「豊洲」駅までは徒歩4分の距離です。東京メトロ有楽町線「豊洲」駅の出入口までも徒歩4分です。

 東急不動産のマンションブランド「ブランズ」の冠が付くタワーマンションですが売主は東急不動産の他にNIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズの4社となっています。



ブランズタワー豊洲

 高層部にズームです。撮影時は34階まで建設が進んでいました。拡大すると角の方に作業員が集まっているのがわかります。



ブランズタワー豊洲

 足元の手前で建設中の建物は敷地内にできるスーパーマーケットです。撮影時の高度は周辺の建物と比べた感じからすると高さ190mくらいかと思います。



ブランズタワー豊洲

 一回のフライトであちこち回ったので豊洲駅側から見た空撮はありません。見てみたい人は自分でヘリを飛ばしましょう!



ブランズタワー豊洲

 2020年12月29日に現地から撮影した「ブランズタワー豊洲」です。空撮のときより少し高くなって36階部分の建設が始まっていました。



ブランズタワー豊洲

 「ブランズタワー豊洲」は撮影できる場所が多いので写真が多めになります。



ブランズタワー豊洲

 撮影場所が多い理由は近くに公園や水辺が多いためで、言い換えると開けた視界が多い場所とも言えます。



ブランズタワー豊洲

 手前の斜めの屋根の建物は「がすてなーに(ガスの科学館)」で、これが超高層化しない限り眺望はずっと続きます。



ブランズタワー豊洲

 南側には東電堀があります。



ブランズタワー豊洲

 もう少し離れて撮影。豊洲の超高層やタワマン側は開けた視界とはならないかもしれませんが、すぐ近くに超高層のため夜は迫力ある夜景となりそうです。



ブランズタワー豊洲

 近くから見上げて撮影。高層部のバルコニーが波打ってるのがわかります。



ブランズタワー豊洲

 隣の「豊洲西小学校」と撮影。隣の足場がある場所は小学校の増築工事中の部分で、この土地はタワマン建設によって小学校が定員オーバーとならないように江東区に譲渡した土地となっています。



ブランズタワー豊洲

 場所は変わって晴海大橋から見た「ブランズタワー豊洲」です。



ブランズタワー豊洲

 豊洲の超高層と一緒に撮影。左の方には晴海のタワマン群もあり晴海大橋からの眺めはいつ見ても飽きません。



ブランズタワー豊洲

 晴海大橋から撮影した深夜の「ブランズタワー豊洲」です。29日の0時半くらいの撮影です。



ブランズタワー豊洲

 0時半でも起きている人は結構いるようでキレイな夜景でした。



ブランズタワー豊洲

 昼間は賑わっている公園も人がいません。



ブランズタワー豊洲

 最後はもう一度空撮です。右のタワマン群は東雲、左奥が豊洲で建設中のタワーマンションが「ブランズタワー豊洲」です。



ブランズタワー豊洲

 「SKYZ」と「BAYZ」と一緒に撮影。右奥には東京スカイツリーです。



ブランズタワー豊洲

 水辺の目の前のタワーマンションはいいですね〜。都心に近く超高層マニア的には最高の眺めが広がっていそうです。ゲストルーム、パーティルーム、フィットネスルームなどの共用施設は4階に集約されますが33階にはビューラウンジが設置されます。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。2021年2月上旬から第三期一次の販売開始予定となっています。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定