プレミストタワー白金高輪の建設地の空撮

 昨日、2020年12月18日にヘリから撮影した白金高輪駅周辺の空撮です。中央の赤い網掛けをした場所が「プレミストタワー白金高輪」(地上35階、高さ131.10m)の建設地で、その左の建設中のタワーマンションが「ザ・パークハウス 高輪タワー」(地上26階、最高高さ96.63m)です。そして右下で建設中の場所が「白金ザ・スカイ(SHIROKANE The SKY)」(地上45階、高さ156.10m)でタワマン建設ラッシュとなっています。



プレミストタワー白金高輪の建設地の空撮

 「プレミストタワー白金高輪」の建設地にズームです。現在、白金高輪駅周辺で建設中のタワーマンションの中では駅まで徒歩1分で最も近い場所に位置しています。ここは地下3階と他のタワーマンションよりも深いです。売主は大和ハウス工業の1社ですが、三井不動産レジデンシャルが販売提携しています。



プレミストタワー白金高輪
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「プレミストタワー白金高輪」はこのように非常にスマートな外観でスラット伸びたシルエットとなっています。公式HPの説明によると住戸の80%以上が20階以上とのことですが、20階以下に地権者住宅を多く集めて分譲住戸の80%以上が20階以上ということなんですかね。よくわかりません。



プレミストタワー白金高輪
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 大阪に行くとこれくらいスマートなタワーマンションはそこそこ見かけますが、東京でこのスマートさはなかなか見かけません。個人的にはスマートなタワーマンションは幅と高さの比率的に高く見えるので好きです。



プレミストタワー白金高輪
建物外観完成予想CG[出典:公式HP]

 高層部の完成予想図です。バルコニーがかなり少ないのは室内の面積を確保するためですかね。東京タワーがキレイに見えるタワーマンションとなるようです。



プレミストタワー白金高輪とザ・パークハウス 高輪タワー

 2020年12月12日に現地で撮影した「プレミストタワー白金高輪」(地上35階、高さ131.10m)の建設地です。背後は「ザ・パークハウス 高輪タワー」(地上26階、最高高さ96.63m)です。



プレミストタワー白金高輪

 ここは2013年7月に建築計画のお知らせが設置され、そのときは地上37階、高さ147.14m、2018年4月に竣工予定となっていました。そのまま着工されることなく計画中止かと思った時期もありましたが、地上35階、高さ131.10mと少し規模を縮小して無事に着工しています。2022年11月上旬の竣工予定です。



プレミストタワー白金高輪

 反対側から撮影。背後は「白金アエルシティ」で左が「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)、右が「NBFプラチナタワー」(地上26階、高さ116.35m)です。今までの白金高輪駅周辺はこの2棟がランドマーク的存在でしたが、将来の白金高輪はタワーマンション群全体がランドマーク的な存在となりそうです。



プレミストタワー白金高輪 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。公式HPを見ると現在は16戸が先着順となっており、間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は44.75屐84.48屐販売価格は8100万円〜1億7660万円となっています。

■物件概要■
名称:プレミストタワー白金高輪
計画名称:(仮称)高輪一丁目共同建替計画
地名地番:東京都港区高輪一丁目107番1(地番)
用途:共同住宅、物販店舗、食堂又は喫茶店、サービス店舗、その他
総戸数:280戸
階数:地上35階、地下3階
高さ:131.10m
敷地面積:2,047.68
建築面積:1,138.78
延べ面積:29,792.95
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:高輪一丁目共同建替計画マンション建替組合
売主:大和ハウス工業
設計者:西松建設 一級建築士事務所
施工者:西松建設
工期:2019年8月19日着工〜2022年11月上旬竣工予定
入居:2023年1月下旬予定