常盤橋タワー

 東京駅日本橋口前の三菱地所による大規模再開発「TOKYO TORCH(トウキョウ トーチ)」のA棟「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)です。上棟しており3基あったタワークレーンが2基撤去されて1基になっています。

 同再開発と言えば高さ日本一の超高層ビルとなる「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)ですが、建設地は写真左側の方で2023年度着工、2027年度竣工予定と建設が始まるのはまだ少し先です。



常盤橋タワー

 「常盤橋タワー」は2021年6月末竣工予定に向けて低層部の外観も随分と見えるようになってきています。



常盤橋タワー

 メイン撮影スポットだった呉服橋交差点から撮影。この高さになると交差点の角地からだと入り切らないため日本橋側に移動して撮影しています。建設中のビルを除くと高さ212mは東京駅周辺では最も高い超高層ビルとなります。



常盤橋タワー

 もっと離れて永代通りと昭和通りが交差する江戸橋一丁目交差点から撮影。これだけの高さになると離れた場所からでも上部がそれなりに見えるので絵になります。



常盤橋タワー

 高層部にズームです。塔屋だけでもオフィスフロアの7フロア分くらいありそうに見えます。



常盤橋タワー

 首都高の江戸橋出入口越しに撮影。ここから見る姿は結構好きです。



常盤橋タワー

 一気に近付いて北東側から撮影。目の前に首都高が通っていますが将来は地下されます。



常盤橋タワー

 窓のない黒い部分はエレベーターや階段など設備がある部分で、オフィスフロアはコの字型に配置されます。オフィスフロアはの基準階面積は約2580(約780坪)で天井高2.85mとなります。



常盤橋タワー

 逆光でも絵になります。



常盤橋タワー

 地下に下水ポンプ所が入るD棟の建設地越しに撮影。



常盤橋タワー

 同じ角度で少し離れた場所から撮影。シンプルなデザインでも高さがあると格好いいです。



常盤橋タワー

 東京駅と「常盤橋タワー」です。



常盤橋タワー

 東京駅周辺の超高層ビル群の隙間から「常盤橋タワー」が見えます。



東京駅

 東京駅赤レンガ駅舎と駅前広場と超高層ビル群。好きな景色です。5年後くらいには「常盤橋タワー」(地上38階、高さ約212m)の左側に建設中の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)が見えているかもしれません。



常盤橋タワー

 最上部にズームです。3基あったタワークレーンはこの1基だけとなっていました。



常盤橋タワー

 最後は2020年11月28日に自宅から撮影した「常盤橋タワー」です。現時点では東京駅周辺では最も高い超高層ビルということがわかります。ただ、この写真には写っていませんが写真左側で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)に数ヶ月後には高さを抜かれているかと思います。

■物件概要(常盤橋タワー)■
名称:常盤橋タワー
計画名称:東京駅前常盤橋プロジェクト A棟(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業 A棟)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上38階、地下5階(※建築基準法上では地上40階)
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年6月末竣工予定