(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 虎ノ門で住友不動産による新規のタワーマンション「(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事」が出ました。規模は地上28階、地下1階、高さ99.99m、最高高さ105.09m、敷地面積1,433.54屬紡个靴瞳築面積は1,060屐延床面積17,005屬箸覆辰討い泙后設計と施工は西松建設で同じ敷地では俊朝寺の建替えも行われます。

 場所は赤い網掛けをした愛宕グリーンヒルズの西側、住所的には虎ノ門3丁目で敷地の北側は愛宕2丁目となります。最寄り駅は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅で徒歩2,3分くらいの距離です。

 建築計画のお知らせでは住友不動産の住宅分譲事業部が建築主となっていたので分譲のタワーマンションとなるようです。名称は「シティタワー虎ノ門」か「シティタワー愛宕」といった感じになりそうですね。



東京タワー

 建設地は東京タワーの近くでこの空撮に矢印を入れた場所あたりとなります。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 その東京タワーからの眺めです。手前に建物があるため敷地は見えませんが、赤い網掛けをしたあたりが建設地となります。手前に建物があるため低中層階はわかりませんが高層階なら目の前に東京タワーというタワーマンションとなります。また、東京タワーが見えない北側の愛宕山側には墓地等があるため、今のところはお見合い部屋になって視界がなくなる心配はなさそうです。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 「(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事」の建設地です。右側のゲートが緑色になっている方が計画地です。左側は東急不動産とリストデベロップメントによるマンション「(仮称)港区虎ノ門三丁目計画 新築工事」(地上17階、高さ58.98m)の建設地です。両方とも西松建設が施工者のため同じ建設現場のようにも見えてしまいます。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 「(仮称)港区虎ノ門三丁目計画 新築工事」の建設地越しに見た「(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事」の建設地です。通りに面した間口の奥に広い敷地があります。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 裏側から見た建設地です。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 ここには俊朝寺などがありましたが解体工事は既に終わっていました。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 隣の愛宕グリーンヒルズから見た計画地です。このようにそこそこの広さがあり住友不動産のマンションの敷地は1,433.54屐⊇喞寺の敷地は912,89屬箸覆蠅泙后マンションと寺院がどのように配置されるのかは不明ですが、手前側にある道路は私道で、そして元々俊朝寺が手前側にあったため、マンションは奥、寺院は手前に配置されると予想しています。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 周辺には寺院がありそこに行く道が高い位置にあるため、こうして建設地を上から見ることができます。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 この高台側は住所的には愛宕で、この下の土地は虎ノ門となります。左は愛宕グリーンヒルズです。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 敷地内には瓦礫が少しありましたがほぼ更地となっていました。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事

 敷地奥ではまだ重機がいましたが既存建物は全て解体済みで基礎部が一部残っている感じでした。



ウェリスタワー愛宕虎ノ門

 建設地の道路を挟んだ向かい側には「ウェリスタワー愛宕虎ノ門」(地上22階、高さ77.52m)がありますが、「(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事」はそれよりも高い地上28階、最高高さ105.09mとなります。



(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(共同住宅)■
計画名:(仮称)虎ノ門3丁目計画新築工事
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目209番1他
用途:共同住宅
階数:地上28階、地下1階
高さ:99.99m(最高105.09m)
敷地面積:1,433.54
建築面積:1,060.00
延床面積:17,005.00
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
建築主:住友不動産 住宅分譲事業部
設計者:西松建設一級建築士事務所
施工者:西松建設 関東建設支社
工期:2021年5月1日着工〜2024年8月31日竣工予定