ブランズタワー芝浦

 芝浦で建設中のタワーマンション「ブランズタワー芝浦」(地上32階、最高高さ110.66m)です。撮影した2020年8月10日時点で11階程度まで建設が進んでいました。

 背後にはツインタワーマンションの「パークタワー芝浦ベイワード アーバンウイング」(地上29階、高さ97.14m)と「パークタワー芝浦ベイワード オーシャンウィング」(地上29階、最高高さ104.84m)が見えていましたが、建設が進んだことによりオーシャンウィング側がこの位置から見えなくなりました。



ブランズタワー芝浦

 まだタワーマンションと呼べる高さにはなっていませんが、大きなタワークレーンがあるためかまだ普通のマンションレベルの高さ時点からタワーマンションらしさを感じます。



ブランズタワー芝浦

 路地を入ったところから撮影。車の出入り口はこの路地側となります。人通りも車通りが少ない路地の方が車の出し入れは楽ですね。



ブランズタワー芝浦

 最寄り駅のJR「田町」駅に一番近い側から撮影。マスターエントランスもこちら側に配置されます。



ブランズタワー芝浦

 「ブランズタワー芝浦」(地上32階、最高高さ110.66m)の北側には「パークタワー芝浦ベイワード アーバンウイング」(地上29階、高さ97.14m)がありますが、このように北側には少しスペースを作って出来る限りお見合い度を減らせるようになっています。



ブランズタワー芝浦 敷地配置完成予想CG
敷地配置完成予想CG[出典:公式HP]

 配置図を見た方がわかりやすいと思いますが北側は植栽空間の「ノース・フォレスト」となります。敷地は四方が道路に囲まれており空地率は約45%、緑被率約27%となっています。この配置図の左上のエントランス前のマスター・ガーデンにはシンボルツリーとなる「枝垂れ桜」が植えられます。



ブランズタワー芝浦 マスター・ガーデン完成予想CG
マスター・ガーデン完成予想CG[出典:公式HP]

 その「枝垂れ桜」は水流が伝うストーンプランターに配され、夜にはライトアップもされます。満開の時に見に行ってみたいものです。



ブランズタワー芝浦 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「ブランズタワー芝浦」の完成予想図です。1枚目の写真と同じ方向から見た完成予想図となります。



ブランズタワー芝浦 共用部各階平面図
共用部各階平面図[出典:公式HP]

 ゲストルームやフィットネススタジオなどの共用施設の大部分は2階に配置されますが、29階にはクラウンラウンジ、屋上にはクラウン・テラスが設置されます。最近は低層部に共用施設の大部分を配置するタワーマンションが多くなってきた気がします。



ブランズタワー芝浦 マスター・エントランスホール完成予想CG
マスター・エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]

 住民が毎日通るマスター・エントランスホールの完成予想図です。奥行き約23m、高さ約7mの2層吹き抜けの空間となっています。



ブランズタワー芝浦 クラウンラウンジ完成予想CG
クラウンラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 29階に設置されるラウンジです。レインボーブリッジ方面を望めることができる東側で9時〜23時まで利用可能とのことです。



ブランズタワー芝浦 クラウン・テラス完成予想CG
クラウン・テラス完成予想CG[出典:公式HP]

 屋上に設置されるクラウン・テラスの利用可能時間は9時〜18時(5月〜10月)、9時〜17時(11月〜4月)となっています。ただし12月のお台場レインボー花火のときは夜間も開放とのことです。公式HPの説明では360度の眺望を楽しめるとなっていますが平面図では東側に配置されいます。



ブランズタワー芝浦 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。公式HPを見ると現在は34戸が先着順申込受付中で、販売中の間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は40.03屐125.15屐販売価格は5340万円〜2億7780万円と結構な高価格帯となっています。

■物件概要■
名称:ブランズタワー芝浦
計画名称:(仮称)芝浦二丁目計画
所在地:東京都港区芝浦二丁目1番1号
用途:共同住宅・保育所
総戸数:482戸
階数:地上32階、地下1階
高さ:109.86m(最高110.66m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:4,456.49
建築面積:2,036.46
延床面積:50,842.82
建築主:東急不動産、近鉄不動産、京浜急行電鉄、長谷工コーポレーション、相鉄不動産
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2018年11月1日着工〜2021年9月下旬竣工予定
入居:2022年1月中旬予定