(仮称)晴海三丁目計画

 「カレッタ汐留」から見た晴海・勝どき方面の眺めです。タワーマンションが林立している地域ですが矢印を入れた場所では「(仮称)晴海三丁目計画」が計画されており、地上20階、高さ100m、延床面積44,000屬離フィス棟と、地上12階、高さ50m、延床面積8,000屬離曠謄訶錣三菱地所によって建設されます。



(仮称)晴海三丁目計画

 晴海三丁目交差点から見た「(仮称)晴海三丁目計画」の計画地方面です。ここから右を見ると「晴海トリトンスクエア」の超高層オフィスビルが建ち並ぶ場所です。計画地の角地には隈研吾建築都市設計事務所がデザイン監修した「CLT PARK HARUMI」があります。

 背後に3棟のタワーマンションが見えていますが、左のツインタワーが「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)、右が「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)です。



(仮称)晴海三丁目計画

 その「ドゥ・トゥール」にお邪魔したときに撮影した「CLT PARK HARUMI」です。この交差点に近い側がホテル棟の建設地となり、晴海通りを左側に行った「勝どき」駅に近い側がオフィス棟の建設地となります。ここからの写真がタイトルに入れた日付の2020年7月18日の撮影です。



(仮称)晴海三丁目計画

 「(仮称)晴海三丁目計画」のオフィス棟の建設地は現在は駐車場として暫定利用されています。



(仮称)晴海三丁目計画

 敷地面積は6,530.13屬箸修譴覆蠅帽いです。



(仮称)晴海三丁目計画

 敷地全体のうちオフィス棟は4,705.86屐▲曠謄訶錣1,824.27屬箸覆辰討い泙后



CLT PARK HARUMI

 せっかくなので「(仮称)晴海三丁目計画」の建設地内にある「CLT PARK HARUMI」のパビリオン棟を載せておきます。



CLT PARK HARUMI

 木材を使用しており見た瞬間、隈研吾だとわかる物件です。ただ、いまいち目的がよくわからない施設です。興味がある人は三菱地所のニュースリリースを御覧ください。

▼三菱地所:ニュースリリース(2019年12月5日)
CLT使用総量約680屐日本の木材活用のシンボルとなるパビリオンが晴海に誕生「CLT PARK HARUMI」竣工
〜国産材を用いたCLTで、地方創生にチャレンジ〜




CLT PARK HARUMI

 秋には解体が開始され冬には真庭市へ移築するとのことなので、この場所で実物を見たい人はお早めに。



(仮称)晴海三丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)晴海三丁目計画
所在地:東京都中央区晴海三丁目2番地
用途:事務所・物販店舗・駐車場(オフィス棟)、ホテル・駐車場(ホテル棟)
階数:地上20階、地下2階(オフィス棟)、地上12階(ホテル棟)
高さ:100m(オフィス棟)、50m(ホテル棟)
構造:鉄骨造(オフィス棟)、鉄筋コンクリート造(ホテル棟)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:6,530.13(全体)、4,705.86(オフィス棟)、1,824.27(ホテル棟)
建築面積:3,450(全体)、2,580(オフィス棟)、870(ホテル棟)
延床面積:52,000(全体)、44,000(オフィス棟)、8,000(ホテル棟)
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2021年6月上旬着工〜2024年3月下旬竣工予定