虎ノ門ヒルズ

 「世界貿易センタービル」の展望室から見た森ビルによる「虎ノ門ヒルズ」です。2020年2月22日の撮影です。言わなくてもわかると思いますが森ビルの施設で左から順に

・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)

となっています。また、背後では「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)も建設されます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)にズームです。高さは215.25m、最高高さは221.55mで完成時には高さ日本一のタワーマンションとなります。完成時と書いたのは日本一の座にいるのはわずかな期間だけのためで、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に日本一の座は抜かれます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 2020年2月29日に撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。分譲と賃貸があり総戸数は約550戸。分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。家賃は100万は軽く超えて数百万円の部屋が多数あるかと思います。ちなみに「六本ヒルズ レジデンス」の最上階メゾネットタイプの家賃は月額500万円だったと記憶しています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 この愛宕神社の車道の右隣も「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の敷地で、その神社がある愛宕山とはペデストリアンデッキで接続される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 裏側の路地を入ったところから撮影。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 虎ノ門二丁目交差点から撮影。「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」のA-2街区部分にある既存ビルの解体工事が進んで全景が見えるようになりました。



虎ノ門ヒルズ

 最後は「六本ヒルズ」の展望台からの眺めです。2020年2月28日に撮影しました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 このように「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の最上部が見えるようになっていました。

 背後の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」が最高高さ255.5m、「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が最高高さ221.55mでその差は約34m。見た感じだとそろそろ上棟する頃かと思います。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積、延べ面積は正確な数値ではないと思うのですが、このまま詳細な数値に修正されることなく竣工しそうです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定