プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ
完成予想図[出典:公式HP]

 東池袋駅直結の野村不動産によるタワーマンション「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」(地上36階、最高高さ131.31m)の完成予想図です。

 今までは「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」として当ブログでも載せていましたが、名称が「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」に決定して公式HPもオープンしました。総戸数248戸(うち非分譲住戸55戸)、間取りは1LDK〜3LDK、専有面積44.30屐130.06屐2020年5月下旬から販売開始予定、2022年3月下旬から入居予定となっています。

▼公式HP
https://www.proud-web.jp/mansion/a115210/



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ
完成予想図[出典:野村不動産]

 こちらは約1年前の着工時に野村不動産のプレスリリースに掲載された完成予想図です。公式HPの完成予想図がよりリアルになっただけで大きな変更はないように見えます。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ
駅直結概念図[出典:公式HP]

 このように入居者専用エレベーターが設置され、東京メトロ有楽町線「東池袋」駅直結となり、他にも入居者以外も使える駅への出入り口も整備されます。また、この図にはありませんが目の前には都電荒川線(東京さくらトラム)の「東池袋四丁目」駅もあります。

 「東池袋」駅直結で「池袋」駅まで1駅で行くことができますが、「池袋」駅までは徒歩10分となっており徒歩でも行ける距離となっています。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ
施設断面構成イメージ[出典:公式HP]

 フロア構成は1階が店舗、2階が子育て支援施設、3階が診療所?、4階が住宅駐輪場、そして5〜36階が住宅フロアとなります。1年前のプレスリリースでは3階が事務所等となっていましたが、建築計画のお知らせでは事務所から診療所に修正されているので3階は全て診療所となりそうです。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ
配置図[出典:公式HP]

 このように敷地南側にマンション本体は配置され北側には広場が整備されます。南側は都電荒川線があるため周辺の建物に配慮して南側に寄せたのかもしれません。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ

 「サンシャイン60」の最上階にある展望室から見た「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」です。「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)と「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)の隙間から建設地を見ることができます。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ

 建設地にズームです。地下躯体工事が行われています。設計者は日建設計・日建ハウジングシステム共同企業体、施工者は前田建設工業です。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ

 地上から撮影。既にタワークレーンが設置されています。スマートなタワーマンションとなるためタワークレーンはこのまま1基で建設されるかもしれません。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ

 このように北側にはタワーマンションや超高層ビルが建っています。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ

 目の前の首都高沿いには高層マンションが並んでいますが、その他は低層の住宅が多く開けた視界の住戸は多そうです。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ

 東側から都電荒川線越しに撮影。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ

 「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」の背後では「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。規模は地上53階、高さ約180m、延べ11万979屬斑肋50階、高さ約180m、延べ7万8431屬如2棟合計1495戸という巨大なツインタワーマンションとなります。事業推進パートナーとして都市再生機構、住友不動産、野村不動産が参画しています。



東池袋

 ちょうどこの写真中央あたりが「南池袋二丁目C地区」の計画地です。左端が「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」です。池袋はゆっくりと超高層化しています。



プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ
計画名:東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目254番(地番)
用途:共同住宅・店舗・診療所・子育て支援施設
総戸数:248戸 (うち非分譲住戸55戸)
階数:地上36階、地下2階
高さ:124.76m(最高高さ131.31m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:2,665.68
建築面積:1,324.16
延床面積:31,192.58
建築主:東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:日建設計・日建ハウジングシステム共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2019年2月12日着工〜2022年2月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬竣工予定