世界貿易センタービルディング南館

 浜松町駅前で建設中の「世界貿易センタービルディング南館」(地上39階、高さ197.321m)のヘリからの空撮です。2019年12月14日に撮影しました。



世界貿易センタービルディング南館

 背後の茶色のビルが「世界貿易センタービル」(地上40階、高さ162.59m)で将来的には高さ約200mの超高層ビルへ建て替えられます。



世界貿易センタービルディング南館

 建設中の「世界貿易センタービルディング南館」がA3棟で、「世界貿易センタービル」の建て替え後のビルがA1棟となります。A1棟とA3棟の間にはA2棟が建設されますが、現在と同じくバスターミナルなどが入る低層の建物となります。



世界貿易センタービルディング南館

 周辺の超高層ビルも含めて少し広角で見た様子です。汐留から超高層ビル群が続いています。

 「世界貿易センタービルディング南館」の左側には「港区立文化芸術ホール」も入るタワーマンション「浜松町二丁目C地区再開発市街地再開発事業」(地上47階、高さ約190m)が建設されます。



世界貿易センタービルディング南館

 「世界貿易センタービルディング南館」と芝浦側です。右にある運河沿いの超高層ビルは「浜松町ビルディング(東芝ビルディング)」(地上40階、高さ165.9m)で「(仮称)芝浦一丁目計画」として地上45階、高さ232.55mと地上47階、高さ232.55mの巨大なツインタワーへと建て替えられます。



世界貿易センタービルディング南館

 空撮の翌日、2019年12月15日に「世界貿易センタービル」(地上40階、高さ162.59m)の展望室から撮影した「世界貿易センタービルディング南館」です。



世界貿易センタービルディング南館

 今ならこうして正面に鉄骨剥き出しの状態を見ることができます。なかなか見られない光景です。



世界貿易センタービルディング南館

 地上から見上げた「世界貿易センタービルディング南館」です。



世界貿易センタービルディング南館

 大きな通りには面していないのでJRの線路を超えるなどしないと良い撮影場所はありません。



世界貿易センタービルディング南館

 写真だと伝わらないかもしれませんが、こうして近くから見上げるのもなかなかの迫力です。



世界貿易センタービルディング南館

 左側の低層のビルがある場所が「浜松町二丁目C地区再開発市街地再開発事業」(地上47階、高さ約190m)の建設地で、まだ解体工事のお知らせ等は見つけることができませんでしたが、店舗などの引っ越し作業が着々と進んでいます。



世界貿易センタービルディング南館

 反対側から撮影。上棟まではもう少しですかね。



世界貿易センタービルディング南館

 鉄骨が組まれるペースは早いので上棟する日はすぐに来そうです。



世界貿易センタービルディング南館

 少し離れた場所から撮影。この規模になると周辺を移動しているとこうしてひょっこり姿が見えたりもします。



世界貿易センタービルディング南館

 それにしても鉄骨剥き出しの姿はいいですね〜。鉄骨は超高層ビルの個人的な萌えポイントです。

■物件概要■
仮称:世界貿易センタービルディング南館(業務棟)
計画名称:(仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟)
所在地:東京都港区浜松町二丁目5番22,37,48他
用途:事務所、店舗、駐車場、地域冷暖房施
階数:地上39階、地下3階
高さ:197.321m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:21,007
建築面積:18,724
延床面積:95,239
建築主:世界貿易センタービルディング、東京モノレール、東日本旅客鉄道
設計者:日建設計、鹿島建設
施行者:鹿島建設
工期:2017年9月1日着工〜2021年1月竣工予定(南館)