虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 完成時には高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。2019年11月30日にヘリから撮影しました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は「虎ノ門ヒルズ」を構成する建物の一つで「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、高さ255.5m) の隣接地で建設中です。この空撮写真にも写っていますがペデストリアンデッキで接続されます。

 ところでこの空撮写真だけは2019年12月14日の撮影です。実はこの日の空撮が先に決まっていたのですが、11月29日に知り合いから空撮に誘われて11月30日にも飛んできました。ヘリでの空撮はいいですね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 目視で数えた感じだとこの時点で40階くらいでしょうか?まだまだ高くなります。



虎ノ門ヒルズ

 最高高さ221.55mという高さ日本一のタワーマンションとなりますが、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に高さ日本一のタワーマンション座は奪われます。凄い時代になりました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 2019年12月15日に現地から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。分譲と賃貸があり総戸数は約550戸。分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されるそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 自分はニトリ大好きですがこういったマンションの前にもニトリのトラックが止まることってあるんですかね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 低層部です。左にチラッと見えるのが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と繋がるペデストリアンデッキです。いつもはペデストリアンデッキ全体も撮影しているのですがすっかり撮り逃がしていました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 竣工予定は2021年1月31日。あと1年2ヶ月くらいのため春までには低層部以外の外観はほぼ完成していそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 建設地の隣の愛宕山にある愛宕神社の車道の隣も「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の敷地です。その愛宕山とも接続される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 少し離れた場所からも目立つようになってきました。オフィスビルと言われても納得しそうな外観になっています。。



虎ノ門ヒルズ

 最後は「世界貿易センタービル」の展望室から見た「虎ノ門ヒルズ」です。現在は3棟の超高層となっていますが背後では「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)も建設中です。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定