白金高輪駅周辺の空撮
 ちょっと古いですが3年半くらい前の白金高輪駅周辺の空撮です。白金高輪駅周辺では複数のタワーマンション計画があり、黄色の網掛けをした場所に「白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ156.1m)、青の網掛けをした場所に「(仮称)高輪一丁目共同建替計画」(地上35階、高さ135.64m)、緑の網掛けをした場所に「(仮称)港区高輪1丁目計画」(地上26階、最高高さ96.63m)が建設されます。

 そして赤の網掛けをした場所では「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ約140m)が計画されています。

 写真中央は「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)と「NBFプラチナタワー」(地上26階、高さ116.35m)で白金高輪駅の超高層と言えばこの2棟でしたが、数年後には新たなタワーマンション群が誕生することになります。

白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:港区]

 「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。既に公開期間は過ぎてしまいましたが港区の環境アセスのページで公開されていました。この完成予想図では「白金タワー」が小さく感じる大きさのタワーマンションが計画されています。


白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:港区]

 敷地内には工場棟もあります。


白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:港区]

 場所は白金高輪駅から徒歩5分くらいでしょうか。かなり大きな再開発となります。事業主は白金一丁目西部中地区市街地再開発準備組合で2021年度に着工、2025年度の竣工を予定しています。


白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業
 「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。着工予定はまだ先のため今はどの建物も普通に稼働しています。

白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業
 この白金宿舎が再開発地で一番の面積がありそうです。

白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業
 奥には「白金タワー」が見えています。

白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業
 ここが白金高輪駅周辺の最後のタワーマンションになるのか…他にも表に出ていない計画があるのか…しばらく白金高輪には撮影で通うことになりそうです。

■物件概要■
名称:白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業
地名地番:東京都港区白金一丁目及び三丁目
用途:住宅、商業・生活利便施設、工場、駐車場
総戸数:約900戸
階数:地上40階
高さ:約140m
敷地面積:約12,200
建築面積:約5,700
延べ面積:約100,000
建築主:白金一丁目西部中地区市街地再開発準備組合
工期:2021年度着工〜2025年度竣工予定