小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図
小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図[出典:川崎市]

 武蔵小杉駅近く建設される「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」の完成予想図です。規模は地上44階、地下2階、最高高さ約160m、延床面積約72,900屬任后2016年度着工、2019年度竣工予定ですが既に着工予定は過ぎているので若干予定よりは遅れているかと思います。また、参加組合員として三井不動産レジデンシャル、東急不動産が参画しています。


小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図
小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図[出典:川崎市]

 配置図です。大きく高層棟と低層棟に分かれており、低層部には業務・商業・公益施設が配置されます。そしてタワー棟の4階〜44階が総戸数約520戸の住宅となります。


小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図
 現地では既存ビルの解体工事が行われており、そこに設置されている既存ビルの配置図です。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 これはΔ琉銘屬妊泪襯┘弔入っていたビルです。解体工事が進められています。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 これは欧琉銘屬TYUTAYAが入るビルです。まだ営業を続けていました。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 その隣のあたりです。ここは解体工事が行われていました。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 低層棟とタワー棟の間あたりです。以前は小杉町20号線がありましたが閉鎖されています。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 既存ビルの配置図では上、小杉町19号線沿いから撮影。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 ´イ△燭蠅任海海浪鯊旅事がかなり進んでいました。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 中を覗くとこのような感じです。これから一気に更地部分が増えて行くかと思います。

■小杉町3丁目東地区第一種再開発事業の物件概要■
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:川崎市中原区小杉町3丁目414番地ほか
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:約520戸
階数:地上44階、地下2階
高さ:約160m
構造:RC・S造
敷地面積:約8,350
建築面積:約5,200
延床面積:約72,900
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
事業協力者:大成建設
事業コンサルタント:協同組合都市設計連合
基本設計:日本設計
工期:2017年3月着工〜2020年3月竣工予定