渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 渋谷駅前で建設中の「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」(地上47階、高さ229.705m)です。渋谷ヒカリエから12月23日に撮影しました。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 一部鉄骨が組まれています。その鉄骨の後ろはJR渋谷駅です。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 地上から撮影。仮囲いよりも手前側のタクシーがいるあたりまでがビルの敷地となるようです。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 近くの歩道橋から撮影。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 もっと近付いて撮影。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 少し移動すると地下部まで覗き見ることができます。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 渋谷駅とヒカリエを繋ぐ通路に行く階段から撮影。背後の超高層ビルは「セルリアンタワー」(地上41階、高さ184m)です。かつては渋谷のシンボルタワー的存在でしたが、その座は渋谷ヒカリエに奪われ、そして今度はここに建つ「渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)」がシンボルタワー的存在となります。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
 一部ガラスが取り付けられていました。これはモックアップですかね。

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の完成予想図[出典:東急電鉄]

渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の展望施設イメージ図[出典:東急電鉄]

 このように最上階や屋上には展望台が設置されます。


渋谷駅街区開発計画鬼(東棟) 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。高さ229.706mはなかなかの高さです。工期が平成40年(2028年)までとなっていますが、この東棟に関しては2019年度の完成予定です。挟棟や広場の整備など全体竣工が2028年の予定となります。

■渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)の物件概要■
名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.705m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:276,010.18屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年度予定


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