赤坂インターシティ AIR
 2016年8月21日の六本木ヒルズの屋上スカイデッキからの眺めです。この超高層ビル群の中央で建設中のビルが「赤坂インターシティ AIR」(地上38階、高さ205.08m)です。撮影時点で30階まで建設が進んでいました。

赤坂インターシティ AIR
 外堀通りと六本木通りが交差する溜池交差点から撮影。このクラスの超高層ビルになると手前に首都高など高架があってもそれほど気になりません。

赤坂インターシティ AIR
 六本木通りを少し六本木方面に移動して撮影。見る角度によって印象が変わるビルです。

赤坂インターシティ AIR
 目の前から撮影。この角地に溜池山王駅直結の出入口が整備されます。

赤坂インターシティ AIR
 横から撮影。

赤坂インターシティ AIR
 少し離れて撮影。左が「ANA インターコンチネンタル ホテル東京」(地上36階、高さ133m)、右の黄色のビルが「赤坂インターシティ」(地上29階、高さ134.77m)です。

赤坂インターシティ AIR
 ホテルオークラ東京の建替え現場越しに撮影。左が「赤坂インターシティ」で中央が「赤坂インターシティ AIR」となります。もし「赤坂インターシティ AIR」で働くこととなった場合、AIRを省略して先方に伝えると隣のビルに行ってしまいます。

 手前に頭だけ見えているビルはアメリカ大使館です。そのため周辺では警察官が常時警備しているので何か狙われたりしない限り治安の良い場所です。

赤坂インターシティ AIR
 汐見坂から撮影。手前に別のビルがあるように見えますがこれは「赤坂インターシティ AIR」の一部で住宅フロア部となります。

■赤坂インターシティ AIRの物件概要■
名称:赤坂インターシティ AIR
計画名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂一丁目5 番(一部)、6番、8番、9番(一部)
用途:事務所・共同住宅・集会施設・店舗など
階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:205.08m
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(制震構造)
基礎工法:杭併用べた基礎
敷地面積:16,088.32
建築面積:7,130.00
延床面積:178,328.01
建築主:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:大林組
工期:2014年9月9日着工〜2017年4月30日竣工予定