名古屋駅周辺の超高層ビル群
 名古屋駅周辺の超高層ビル群です。ささしまライブ駅への歩行者デッキから撮影しました。

 左の屋上にタワークレーンが見えるビルが建設中の「JRゲートタワー」(地上46階、高さ211.1m)です。その右側が「JRセントラルタワーズ」(左:地上51階、最高高さ245.1m、右:地上53階、最高高さ226m)、その右側の周りより低く見えるのが「大名古屋ビルヂング」(地上34階、高さ174.7m)、そして右端が「ミッドランド スクエア 豊田毎日ビルディング」(地上47階、高さ247m)です。

名古屋駅周辺の超高層ビル群
 名古屋駅前から撮影。左端が先ほどの写真では見えていなかった「JPタワー名古屋」(地上40階、高さ195.74m)です。

名古屋駅周辺の超高層ビル群
 少し移動して撮影。

名古屋駅周辺の超高層ビル群
 上の写真の右端に写っていた「ミッドランド スクエア」前から撮影。中央奥のタワークレーンが見えているのが「JRゲートタワー」です。

JRゲートタワー
 「ミッドランド スクエア」から見た「JRゲートタワー」です。

 2階〜8階が「タカシマヤゲートタワーモール」、9、10階が「ビックカメラ」、11階が「ユニクロ」「ジーユー」、12、13階がレストラン街となります。そして15階が「名古屋JRゲートタワーホテル」のフロント、レストランとなり、18階〜24階が350室の客室となります。高層階の26階〜44階はオフィスフロア(エントランスロビーは15階)となります。

JRゲートタワー
 真正面から見た「JRゲートタワー」です。

JRゲートタワー
 商業施設が入る低層棟部分です。

JRゲートタワー
 「大名古屋ビルヂング」の屋上にあるスカイガーデンから見た「JRゲートタワー」です。外観は完成に近づいて来ていますが来年2月の竣工、そして開業は4月の予定です。

■JRゲートタワーの概要■
名称:JRゲートタワー
計画名:名古屋駅新ビル(仮称)他計画
所在地:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目
階数:地上46階、地下6階
高さ:211.1m
用途:事務所、ホテル、百貨店、飲食店、駐車場、バスターミナル等
敷地面積:97,191.00
建設面積:10,492.78
延床面積:265,337.92
建築主:東海旅客鉄道(JR東海)、ジェイアールセントラルビル
設計者:名古屋駅新ビル(仮称)実施設計共同企業体(大成建設、日建設計、ジェイアール東海コンサルタンツ)
施工者:名古屋駅新ビル(仮称)新設他工事共同企業体(大成建設、鹿島建設)
工期:2012年9月着工〜2017年2月竣工予定
開業:2017年4月予定