三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル
 三鷹駅南口の再開発「三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル」です。ペデストリアンデッキを南西側に行った場所で、撮影時点では既存ビルの解体工事はほぼ終わっていました。跡地には地上26階、高さ98.02m、延床面積26,127.81屬龍ζ噂斬陲半Χ隼楡澆らなる複合ビルが建設されます。着工は年明けの2016年1月上旬予定です。

三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル
 少し三鷹駅に近づいた側から撮影。敷地右端ある三鷹駅前郵便局が入るビルも計画地に入っているので、どこかのタイミングで解体されると思われます。

三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル
 階段中腹から撮影。撮影は11月28日で、解体工期は11月30日までとなっていました。

三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル
 逆側から撮影。左端に見えるタワーマンションは「クレッセント三鷹ザ・タワー」(地上21階、70.96m)で、右の奥に見切れて少しだけ見えているタワーマンションが「武蔵野タワーズ スカイゲートタワー」(地上28階、高さ103.7m)です。ここに建つタワーマンションが一番駅近になります。

三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル 開発事業計画のお知らせ
 「三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル」の開発事業計画のお知らせです。

■三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビルの物件概要■
計画名:三鷹駅前南口西側中央地区再開発事業共同ビル
所在地:東京都三鷹市下連雀三丁目307番4外
用途:共同住宅、商業施設等
総戸数:184戸
階数:地上26階、塔屋2階、地下2階
高さ:98.02m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:2,992.26
建築面積:2,206.17
延床面積:26,127.81
建築主:三鷹駅南口西側中央地区再開発組合、相鉄不動産、細田工務店
設計:タカハ都市科学研究所
施工:未定
工期:2016年1月上旬着工〜2018年12月下旬竣工予定