ホテルオークラ東京本館
 解体工事が始まっている「ホテルオークラ東京本館」です。ここから見るとまだ仮囲いで囲まれただけのように見えますが…

ホテルオークラ東京本館
 場所を変えると解体用の足場を設置中なのがわかります。もうすぐ「ホテルオークラ東京本館」の外観が完全に見えなくなってしまいます。

ホテルオークラ東京本館
 坂を降りた方も解体用の足場設置中です。

ホテルオークラ東京本館
 北側は完全に足場で覆われていました。もう実際に解体しているのかはここらかではわかりませんでした。

ホテルオークラ東京本館の完成予想図
ホテルオークラ東京本館の完成予想図[出典:ホテルオークラ東京]

 最初の写真と同方向から見た「ホテルオークラ東京本館」の完成予想図です。地上38階(運用呼称は地上41階)、高さ195mの高層棟と地上13階、高さ85mの中層棟の2棟が建設されます。高層棟の下半分は賃貸のオフィスフロアでホテル部は高層部となります。今までとガラッと変わって眺望が売りのホテルとなりそうです。13階建ての中層棟は全てホテルとなります。

■ホテルオークラ東京 新本館の物件概要■
名称:ホテルオークラ東京 新本館(仮)
計画名:(仮称)虎ノ門2-10計画
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目10
用途:ホテル・オフィス・飲食店舗・駐車場
総客室数:約550室(2棟合わせて)
階数(高層棟):地上38階、地下6階(運用呼称:地上41階、地下1階)
高さ(高層棟):195m
階数(中層棟):地上13階、地下6階
高さ(中層棟):85m
構造(地上):鉄骨造
構造(地下):鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:20,420
建築面積:12,000
延床面積:182,900
建築主:ホテルオークラ
設計者:(仮称)虎ノ門2-10計画設計共同体(大成建設(代表)、日本設計、森村設計、NTTファシリティーズ、谷口建築設計研究所、観光企画設計社)
施工者:未定
工期:2016年6月1日着工〜2019年6月30日竣工予定