豊洲シビックセンターからの眺め
 2015年9月24日にオープンした「豊洲シビックセンター」(地上12階、高さ69.90m)の10階にあるテラスからの眺めです。

豊洲シビックセンターからの眺め
 「豊洲シビックセンター」の9階〜11階が図書館となっていますが、11階は図書館というよりキッズフロアでした。そのため一般の人が使えるテラスは10階となります。

豊洲シビックセンターからの眺め
 南西側にはガラスが入っているので、テラス内の木々は反射して入ってしまいました。

豊洲シビックセンターからの眺め
 この方向に東京五輪の選手村が建設されます。

豊洲シビックセンターからの眺め
 レインボーブリッジです。

豊洲シビックセンターからの眺め
 ゆりかもめです。手前の消防署の建物が伸びて来るので、ゆりかもめの線路をこうして見られるのはあとわずかです。

豊洲シビックセンターのテラス
 10階のテラスです。朝の雨が残っていたのでテラス席を使っている人は誰もいませんでした。

豊洲シビックセンターからの眺め
 11階の階段脇から見た豊洲センタービルです。私事ですが右側のアネックスに協力社員として通勤していたことがあります。

豊洲シビックセンターからの眺め
 超高層がない豊洲の街並みです。

豊洲シビックセンターからの眺め
 豊洲駅駅前の交差点です。右下にゆりかもめが見えていますが延伸されることはあるんですかね?

豊洲シビックセンター
 地上から見た「豊洲シビックセンター」です。館内の案内図に12階に屋上と書いてあったのですが、係の人に聞いてみたところ屋上は一般開放していないそうです。

豊洲シビックセンター
 少し離れたところから見た「豊洲シビックセンター」です。こうして見ると小さいですが眺めは良かったです。左側には「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発」として地上35階、高さ180mのA棟、地上23階、高さ145mのB棟、そしてその2棟の間には高さ80mのC棟が建設される予定なので、今のうちに景色を楽しんでおくことをオススメします。

■豊洲シビックセンターの概要■
計画名:豊洲シビックセンター
所在地:東京都江東区豊洲2丁目2番
階数:地上12階、塔屋1階、地下1階
高さ:69.90m
用途:出張所、ホール、レクホール、会議室、図書館、駐車場等
敷地面積:3,300.00
建築面積:1,980.00
延床面積:15,600.00
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造および鉄筋コンクリート造
建築主:江東区
設計者:日建設計
施工者:鴻池・多田・増 建設共同企業体
工期:2013年2月1日着工〜2015年7月竣工予定
オープン:2015年9月24日