住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト

住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト
 東京都庁の展望室から撮影した「住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト」(地上43階、高さ230.76m)です。中央のタワークレーン4基で建設中の超高層ビルで、建築計画の名称は「六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区」です。現時点でかなり高くなっていますが、右側に見えている東京タワーや東京ミッドタウンと比べると低く感じます。

住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト
 こちらは翌日の2015年9月13日に六本木ヒルズから撮影した「住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト」です。右側の「泉ガーデンタワー」(地上45階、最高高さ216m)とほぼ同じ高さまで高くなっています。

住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト
 「泉ガーデンタワー」の前から見上げた「住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト」です。

住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト
 反対側から見上げた「住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト」です。こちら側はビルとしては裏側かもしれませんが、個人的にはここから見上げる姿が、シャトルエレベーター部分も含めて全体が見えて好きです。

 1〜3階が店舗、4階が4層吹き抜けのアトリウムロビー、8階、9階がカンファレンスセンター、10〜27階がオフィスフロア、28階が免震フロア、29階がスカイロビー、30階が機械室、そして31階〜43階がオフィスフロアとなります。

住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト
 少し移動した場所から上部を見上げてみました。飛び出た部分が斜めに上へ向かっていますが、塔屋も含めた最上部でこの部分がぶつかります。ということでまだ伸びます。

住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト
 六本木ヒルズから見た最上部です。まだ六本木ヒルズから現時点の最上部の床が見えました。

住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト
 低層部です。4層吹き抜けのアトリウムロビーとなります。

住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト
 東京ミッドタウンに隣接した公園から見た「住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト」です。いい感じにそびえ立っています。

■住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクトの概要■
プロジェクト名:住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト
計画名称:六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区 業務棟
所在地:東京都港区六本木三丁目12番41、他
用途(共通):事務所、共同住宅、店舗、変電所(公益施設)、駐車場
階数:地上40階、塔屋2階、地下5階(呼称は地上43階、地下2階)
高さ:230.76m(公式サイトでは226.95m ※4FLより)
敷地面積(共通):17,371.73m2
建築面積(共通):9,413.44
延床面積(共通):202,500.74
構造:SRC造・RC造・S造
基礎工法:直接基礎
建築主:六本木三丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:大成・大林建設共同企業体
工期:2013年6月着工〜2016年3月竣工予定


六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区 住宅棟

六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区 住宅棟
 業務棟の隣で建設中の「六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区 住宅棟」(地上27階、高さ109.05m)です。住友不動産による賃貸のタワーマンションとなります。

六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区 住宅棟
 タワーマンションらしい高さまで伸びてきました。現地工程表を見ると26,27階部分の積層躯体構築工事となっていたので、最上階まで達しているかもしれません。

六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区 住宅棟
 反対側から見た「六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区 住宅棟」です。こちら側がマンションとしては裏となるようです。

■住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクトの概要■
プロジェクト名:住友不動産六本木三丁目東地区プロジェクト
計画名称:六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区
所在地:東京都港区六本木三丁目12番41、他
用途(共通):事務所、共同住宅、店舗、変電所(公益施設)、駐車場
階数:地上27階、塔屋2階、地下2階
高さ:109.05m
敷地面積(共通):17,371.73m2
建築面積(共通):9,413.44
延床面積(共通):202,500.74
構造:RC造・免震構造
基礎工法:杭基礎
建築主:六本木三丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:大成・大林建設共同企業体
工期:2013年6月着工〜2016年3月竣工予定