BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
 豊洲で建設中の分譲のタワーマンション「BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)」(地上31階、最高高さ110.0m)です。22階あたりまで建設が進んでいました。

BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
 東電堀沿いの遊歩道が開放されていました。これにより今まではゆりかもめのある方まで行かないとBAYZの建設地まで行けなかったのが、東電堀沿いを通って行けるようになりました。

BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
 右下の商業施設「キャナルプレイス豊洲」に入るカフェベーカリーのHPに、将来的には水陸両用バスの拠点となるエリアと書いてありました。整備された遊歩道を見た感じだと陸に上がれそうな場所はないので、水陸両用バスの船着場が整備されるってことなんですかね。よくわかりません。

BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
 今度は一気に場所を移動して東雲運河側の遊歩道から見上げた「BAYZ TOWER & GARDEN」です。当初は撮影スポットが少ないマンションでしたが、今回この場所が加わり撮影スポットはかなり増えました。

東雲運河沿いの遊歩道
 東雲運河沿いの遊歩道です。ところでこの遊歩道に名称ってあるんですかね?現地に設置されているこのあたりの街区図には何も記載はありませんでした。

BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
 植林されているあたりからはBAYZやSKYZの敷地となっていますが一帯化しているので広々とした空間となっています。

東雲運河沿いの遊歩道
 豊洲六丁目公園とも遊歩道が一体化しています。こういった水辺がある場所はいいですね。ベンチもたくさんある遊歩道なのでノンビリ散歩に良さそうな場所です。

BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
 最後はSKYZ前の新豊洲駅へ続くペデストリアンデッキから撮影した「BAYZ TOWER & GARDEN」です。

■BAYZ TOWER & GARDENの物件概要■
名称:BAYZ TOWER & GARDEN(ベイズ タワー&ガーデン)
計画名:(仮称)豊洲3-2街区計画B2街区新築工事
所在地:東京都江東区豊洲六丁目10番9(仮換地地番)
総戸数:550戸
階数:地上31階、地下1階
高さ:103.3m(最高部高さ110.0m)
敷地面積:11,094.98
建築面積:3,305.00
延床面積:66,156.13
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、免制震複合システム「スイングセーバー」
建築主(建物売主):東京建物、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、東急不動産、住友不動産、野村不動産
基礎工法:杭基礎
土地売主:東京電力
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2013年7月1日着工〜2016年7月下旬竣工予定
入居:2016年10月下旬予定