赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
赤坂一丁目地区の完成予想図[出典:新日鉄興和不動産]

 溜池山王駅直結の大規模再開発「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上38階、高さ205.08m)です。アメリカ大使館の目の前の広大な敷地で、この超高層棟は首都高側に建設されます。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 8月8日に撮影した「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。そろそろタワークレーンが設置されてもいい頃だと思うのですが、まだ設置されていませんでした。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 首都高越しに見た「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。高さ200mオーバーとなるのでこの位置からでも見上げるような感じで見ることとなりそうです。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 少し上から撮影。建設される超高層棟の首都高とは反対側は、12階建までが住宅となります。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 仮囲いの透明な部分から撮影。部材置き場となっていてほとんど見えませんでした。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 アメリカ大使館前あたりのゲートが開いていたので中を撮影。こちら側は低層の建物がぽつぽつと建つようです。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」の建築計画のお知らせです。階数が37階から38階、高さが200.58mから205.08m、延床面積が175,296.99屬ら178,328.01屬悗畔儿垢砲覆辰討い泙后

■赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂一丁目5 番(一部)、6番、8番、9番(一部)
用途:事務所・共同住宅・集会施設・店舗など
階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:205.08m
敷地面積:16,088.32
建築面積:7,130.00
延床面積:178,328.01
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(制震構造)
基礎工法:杭併用べた基礎
建築主:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:大林組
工期:2014年9月9日着工〜2017年4月30日竣工予定