浜松町西地区再開発事業 A-3棟

「浜松町西地区再開発事業 A-3棟」(地上42階、高さ約200m)の建設予定地に建つ「旧渡邉ビルヂング」です。ついに解体工事に着手しました。小さいビルなので解体工期は2015年7月22日〜10月31日と短めです。石綿除去等工事期間が7月27日〜8月12日となっているので建物本体の解体はその後になるかと思います。解体工事は鹿島建設が行います。
場所は山手線の浜松町駅の田町側の目の前です。右上に見える高架はモノレールです。

浜松町駅から見た「浜松町西地区再開発事業 A-3棟」の建設地です。左端の建物が「旧渡邉ビルヂング」です。敷地周辺を軽く歩いてみましたが建築計画のお知らせはまだ見当たりませんでした。

「旧渡邉ビルヂング」の解体工事のお知らせです。解体工事の名称は「浜松町駅西口開発計画 旧渡邉ビルヂング解体工事」となっています。

浜松町西地区再開発事業の完成イメージ図[出典:世界貿易センタービルディング]
「浜松町西地区再開発事業」では「世界貿易センタービル」の建て替えも行う計画となっていますが、まずはA-3棟とB棟の建設が先行して行われます。A-1棟も高さ200mを計画しています。
浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト

「世界貿易センタービル」の西側(陸側)の「浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト」(地上29階、高さ156m)の建設地です。

こちらは11月1日の着工予定日を待つだけの状態なのか、現地作業工程は白紙で静かな状態でした。
ところでこの一帯の再開発は「浜松町西地区再開発事」「浜松町二丁目4地区」「浜松町駅西口開発計画」などなど色々な呼び方がありますが、どれが一番正しい呼び方なんでしょうね?早くA街区の建築計画で確認したいです。

「浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト」の建築計画のお知らせです。数値に変更はないようです。
■浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクトの概要■
計画名称:浜松町二丁目4地区 B街区 (仮称)浜松町駅前プロジェクト
地名地番:東京都港区浜松町2丁目5番2他
用途:事務所・飲食店舗・物販店舗・集会場・駐車場
階数:地上29階、塔屋1階、地下3階
高さ:156m
敷地面積:7,646.56��
建築面積:5,538.13��(5,700��)
延床面積:99,353.32��(99,700��)
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
建築主:日本生命保険相互会社、大林組
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2015年11月1日着工〜2018年8月31日竣工予定
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