新鉄鋼ビル
 東京駅八重洲北口の隣接地で建設中の「新鉄鋼ビル」(地上26階、最高高さ135m)です。「第一・第二鉄鋼ビルディング」の建替えで低層部以外の外観は既に完成しています。

新鉄鋼ビル
 「新鉄鋼ビル」の低層部です。1階、2階が店舗フロアで1階の一部が羽田・成田へ直結するリムジンバスのターミナルとなります。3階からがオフィスフロアとなります。

オークウッドレジデンス東京
 サービスアパートメント棟の「オークウッドレジデンス東京」(地上20階、最高高さ約100m)です。サービスアパートメントとは家具付きのレジデンスのことで全123室となります。ただ、ここは1泊から利用可能とのことなのでホテル感覚で使用出来るのかもしれません。

オークウッドレジデンス東京
 地下1階〜地上3階が商業施設フロア、4階、5階がビジネスサポートフロア、そして6階以上が「オークウッドレジデンス東京」です。

新鉄鋼ビル
 「オークウッドレジデンス東京」と「新鉄鋼ビル」は並んでいます。

新鉄鋼ビル
 これは6月6日にカレッタ汐留から撮影した八重洲方面です。中央の上にクレーンがあるのが「新鉄鋼ビル」ですが、板状のビルなのでこうして横から見ると小さなビルに感じてしまいます。八重洲の再開発で高さ250m級のビル建ち出すとほとんど見えなくなってしまうかもしれません。

新鉄鋼ビル
 これは7月14日に東京スカイツリーから撮影した「新鉄鋼ビル」です。周辺にもっと大きな超高層ビルが多数建ち並んでいるので少し埋もれ気味です。場所が違えば街のシンボルになる規模なんですけどね。

■新鉄鋼ビルの物件概要■
名称:新鉄鋼ビル
サービスアパートメン部:オークウッドレジデンス東京
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目1番12及び中央区八重洲一丁目102番他

[オフィス棟]
用途:事務所、店舗、貸会議室、駐車場
階数:地上26階、塔屋1階、地下3階(オフィスフロアは24階まで)
高さ:約135m(建築計画のお知らせでは高さ140m)

[サービスアパートメント棟]
用途:サービスアパートメント、ラウンジ、フィットネス、店舗
階数:地上20階、地下2階
高さ:約100m

敷地面積:7,399.67
建築面積:5,600
延床面積:117,000
構造:鉄骨造(地上)、鉄骨鉄筋コンクリート造(地下)、中間免震構造
建築主:鉄鋼ビルディング
設計:三菱地所設計
施工:大成・増岡組建設共同企業体
工期:2013年4月15日着工〜2015年10月竣工予定